私が長年聴き続けている、大好きなクラシック・ロックの数々、その思い出をちょっぴりご紹介。

Masterpiece Records: 大好きなクラシック・ロック・メモリーズ

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▲コンピュータ社会を見据えた近未来的なSF意欲作

12/20/ (土) 23:30 | 編集
トップSSW コンピュータ社会を見据えた近未来的なSF意欲作

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1989♪Transverse City♪Warren Zevon♪ウォーレン・ジヴォン
1989
☆ WarrenZevon.com
♪ Splendid Isolation - Warren Zevon
さまざまなアーティストから多くの尊敬を集める、偉大なる米国のシンガーソングライター、ウォーレン・ジヴォン。彼のデビューは69年の「Wanted Dead Or Alive」、以後長い下積み時代が続きますが、折からのウエスト・コースト・サウンドのブームに加え、70年代の歌姫、リンダ・ロンシュタットに「風にさらわれた恋」「カルメリータ」「私はついてない」「モハメッドのラジオ」など、彼の作品が次々と取り上げられ、たちまち知名度アップ。76年「さすらい」、78年「エキサイタブル・ボーイ」、80年「ダンシングスクールの悲劇」と優れたアルバムを順調に発表するも、パンク、ニューウェーブがトレンドの時代を迎えた80年代は苦難の時代となりました。 久々に彼の名前を聞いたのは87年、古巣のアサイラムからヴァージン・レコードに移籍、R.E.M.をバックに従え「Sentimental Hygiene」で復活。ニール・ヤングの血を吐くような壮絶ギター・ソロをフューチャーしたタイトル曲やハードボイルド風ファンク「Leave My Monkey Alone」など、ブランクを全く感じさせない傑作アルバムです。そして89年に、ジェリー・ガルシア、デイヴ・ギルモア、ニール・ヤング、デヴィッド・リンドレー、チック・コリアなど多彩なゲストを迎え、コンピュータ社会を見据えた近未来的なSF意欲作「Transverse City」を発表。ハードな3連発「Transverse City」「Run Straight Down」「The Long Arm of the Law」で、いきなりのノック・アウト! ハーモニカ・ソロがむちゃくちゃカッコいい必殺の名曲「Splendid Isolation」など、ウォーレン・ジヴォンの影の名盤だよ。ロック・アーティストがコンピュータに興味を持って作ったアルバムは、ニール・ヤングの「Trans」や、ザ・フーの「Who’s Next」あたりが思い浮かぶかな。ファンの間ではいつも巻き起こる賛否両論、ロックとコンピュータの関係は難しいね。
2004♪エンジョイ・エヴリィ・サンドウィッチ: ザ・ソングス・オブ・ウォーレン・ジヴォン♪オムニバス♪Don Henley, Steve Earle, Jackson Browne, Bonnie Raitt, Bob Dylan, David Lindley, Ry Cooder
1980♪ダンシングスクールの悲劇♪ウォーレン・ジヴォン♪Warren Zevon
1983♪Trans♪Neil Young♪ニール・ヤング

コメント
どうして上手くいかないのかなぁ・・
彼氏に喜んでもらいたくて一生懸命がんばってるのにぃ
お金だけが飛んでくばかりで全然成長しないよぉ(´・ω・`)
http://dvxvb.net/lesson3_h/sIa0Hg6q/
2008/12/22(月) 21:52:08 * URL * 双海久美 #BWgGc7Fk[編集]
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