私が長年聴き続けている、大好きなクラシック・ロックの数々、その思い出をちょっぴりご紹介。

Masterpiece Records: 大好きなクラシック・ロック・メモリーズ

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▼フォォ〜、フォォ〜と脳天を貫く雄叫び、にこやかな笑顔で元気溌剌に歌うR&Rシンガー、フレディ・キャノン

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1969♪In The Year 2525♪Zager and Evans
1969
クール
60s
ゼーガーとエヴァンスの69年大ヒット「西暦2525年」。諭すかのようにゆっくりと「In the year 2525」と歌い出し、哀愁にじませたメキシカンなペットが鳴り響く、徐々にピッチを上げ1万年後まで人類の未来を予言、荒んだ光景がしっかり刻まれる悲観的なポップス。フランク・ブラックが凶悪犯罪を捜査するサスペンス「ミレニアム」に、パティ・スミスの「Horses」と共に使われてましたね。
1970♪The Letter♪Joe Cocker
1970
陶酔
60s
レオン・ラッセルの呪術的なピアノに導かれ、全身全霊で振り絞るジョー・コッカーの塩辛い喉、ホーン・セクションとコーラス、そして全員が一丸となって大いに盛り上げるゴスペル・フィーリング満載、スワンプ・ロックの傑作「あの娘のレター」に魂を揺り動かされる。オリジナルはウェイン・カーソン・トンプソン作、ザ・ボックス・トップスの67年ファースト・シングル。
1965♪99♪Barbara Feldon
1965
セクシー
60s
60年代の米国TVドラマ「それ行けスマート」は、ドジなスパイ、マックス・スマートと、相棒のちょっぴりおつむの弱い美人スパイ99号が、世界征服を目論む秘密結社ケイオスと戦う、というスパイ・コメディ。レイヴンからリイシューされた「Get Smart」には、99号ことバーバラ・フェルドン嬢のダイナマイトな誘惑ナンバー「99」を収録、じりじりとにじり寄ってくる彼女の姿が頭に浮かび思わずニンマリ。
1959♪Tallahassee Lassie♪Freddy Cannon
1959
元気溌剌
60s
フォォ〜、フォォ〜と脳天を貫く雄叫び、にこやかな笑顔で元気溌剌に歌う、米国のR&Rシンガー、フレディ・キャノン。「恋のジェット・コースター」をイメージした度肝を抜かれるライノの痛快なベスト盤で彼を知りました。「Some Girls [Deluxe Edition]」に収録された「Tallahassee Lassie」で、ミックのフォォ〜も聴けるストーンズのヴァージョンもカッコよかばい!
1964♪Watch Out Sally♪Diane Renay
1964
ウキウキ
60s
「Navy Blue」「Watch Out, Sally!」「Kiss Me Sailor」のヒットを放った、セイラー姿がよく似合うむっちりした金髪美女ダイアン・リネイ。プロデューサーはフォー・シーズンズやミッチ・ライダー & ザ・デトロイト・ホイールズなど、ロック・ファンにもおなじみのボブ・クリュウ。ちなみに「Navy Blue」、70年代お茶の間のアイドル、浅田美代子がファースト「赤い風船」の中で取り上げているとか…。
1969♪Accidents♪Thunderclap Newman
1969
可愛い
60s
ピート・タウンゼントがプロデュースした、サンダークラップ・ニューマンの69年アルバム「Hollywood Dream」。全英1位を獲得した、まったりとしたメロディがハートを朗らかにする「Something in the Air」が有名ですが、アルバム全体も英国ならではの陰りを感じさせるトラッド感覚満載。不思議の国に迷い込んだかのような、小さな驚きが散りばめられた「Accidents」も愛しいぞ。
1967♪You Keep Me Hanging On♪Vanilla Fudge
1967
壮大
American
「ねっとり、こってり、ぐっちょり、ぐにょぐにょ、これがサイケか?」、ヴァニラ・ファッジの「You Keep Me Hanging On」を初めて聴いた時の印象はそんなだったかな。今ではヘヴィメタルの始祖だと感じるんだけど。メンバーのカーマイン・アピスを招いてロッド・スチュワートもカヴァー、悲哀はらむヴォーカルがいいんだよね。
1967♪Ode to Billy Joe♪Bobbie Gentry
1967
しっとり
60s
才色兼備のアメリカ女性シンガー・ソングライター、ボビー・ ジェントリーの67年大ヒット「ビリー・ジョーの唄」。淡々とした弾き語りのナンバーですが、一度耳にしたらぐいぐいと引き込まれてしまうスワンプの魔力にうっとり。76年、ロビー・ベンソンとグリニス・オコーナー主演、「ビリー・ジョー愛のかけ橋」として映画化されました。

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▼アドレナリン大放出、セクシーでパンキッシュなトロッグスのシングル「I Can’t Control Myself」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1964♪Do Wah Diddy Diddy♪Manfred Mann
1964
ウキウキ
Beat Group
マラカスをフリフリ、陽気に歌うマンフレッド・マンのポール・ジョーンズ。ウキウキさせられちゃうこの素敵なナンバー「Do Wah Diddy Diddy」の作者は、ブリル・ビルディング系の偉大なソングライター・チーム、エリー・グリニッチとジェフ・バリー。オリジナルは「Tell Him」でおなじみのガール・グループ、ジ・エキサイターズです。
1966♪I Can’t Control Myself♪The Troggs
1966
セクシー
Beat Group
「Oh No, Ba ba ba ba ba ba ba ba ba」とモウレツ〜なイントロにたちまちノックアウト、トロッグスの66年シングル「I Can’t Control Myself」は、アドレナリン大放出のセクシーでパンキッシュなナンバー。「Wild Thing」の他にもいい曲がいっぱいあるんだよね。
1965♪Do the Freddie♪Freddie & the Dreamers
1965
ウキウキ
Beat Group
マンチェスター出身の陽気で愉快なビート・グループ、フレディ&ザ・ドリーマーズ。大袈裟な身振り手振り、大きく飛び跳ね、キャハハハハァ〜と奇声を放つ眼鏡のコミカルなシンガー、フレディ・ギャリティは子供たちに大人気。「Do the Freddie」で童心に戻って楽しく踊ろうフレディ・ダンス!
1964♪Ferry Cross the Mersey♪Gerry & the Pacemakers
1964
うっとり
Beat Group
ジョージ・マーティンのプロデュース、ジェリー&ザ・ペースメイカーズの64年ヒット・シングル「マージー河のフェリーボート」は、リヴァプールとウィラル半島を結ぶマージー・フェリーの長閑な風情を歌ったゆったりとした美しきバラード。同郷のフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの近未来的なヴァージョンも捨てがたいですよ。
1960♪Shakin' All Over♪Johnny Kidd & the Pirates
1960
興奮
Beat Group
アイパッチに海賊ルック、ジョニー・キッド&ザ・パイレーツが妖しくキメる「Shakin' All Over」は、ゴリゴリとしたギターリフに荒ぶる魂、50年代の危険な雰囲気を感じさせるイカしたロック・クラシック。ザ・フーにスージー・クアトロ、ヴァン・モリソンなど、さまざまなロックンローラーに愛されています。
1965♪Whatcha Gonna Do About It♪Small Faces
1965
元気溌剌
Beat Group
ロンドンはイースト・エンドの小さな顔役、スモール・フェイセスがほとばしる熱気でブイブイ言わす、65年のデビュー・シングル「Whatcha Gonna Do About It」。B面は、ティミ・ユーロやエレン・フォーリーでおなじみの「What's A Matter Baby」。
1965♪Baby Please Don’t Go♪Them
1965
興奮
Beat Group
偉大なるヴァン・モリソンの出発点は、ベルファスト出身のビート・グループ、ゼム。「Baby Please Don’t Go」はブルースマン、ビッグ・ジョー・ウィリアムズの作品で、アンボイ・デュークスやゲイリー・グリッター、AC/DC、エアロスミスと数多くのカヴァーを生んでますが、やはりゼムが最高!
1965♪Till the End of the Day♪The Kinks
1965
元気溌剌
Beat Group
ザ・キンクスの65年シングル「Till the End of the Day」は、ズバッと斬り込む豪快なギターリフが最高!「You Really Got Me」「All Day and All of the Night」などと共に、初期を代表する重要なナンバーで、その革新的でパンキッシュなギターサウンドは、多くのバンドに影響を与えましたね。

▼イアン・デューリーの下世話な雰囲気がプンプン漂うコックニー流ファンク「Hit Me with Your Rhythm Stick」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1979♪Making Plans for Nigel♪XTC
1979
ウキウキ
Pub & Punk
79年、XTCが、ピーター・ゲイブリエルの「III」で一躍注目されたプロデューサー、スティーヴ・リリーホワイトと組んだ、サード・アルバム「Drums and Wires」。そのオープニング・ナンバー「Making Plans for Nigel」は、コリン・モールディング作の、ヒステリックで刺激的、最高にぶっ飛んだ、ビートルズ遺伝子を受け継ぐイカしたポップ・チューン。
1981♪The English Roses♪Pretenders
1981
クール
Pub & Punk
クリス・トーマスがプロデュースした81年のセカンド「Pretenders II」から、ジェームス・ハニーマン・スコットのギターが最高にヒップでカッコいい「The English Roses」。クリッシー・ハインドの冷ややかなな歌いっぷりに「フッ、アァ〜ン」と控え目なコーラスがまた痺れるのよね。
1980♪Catholic Boy♪The Jim Carroll Band
1980
クール
Pub & Punk
ニューヨークのストリートが生んだ詩人にしてロックンローラー、ジム・キャロルの80年デビュー・アルバム「Catholic Boy」。ストーンズ・レコーズの元社長、アール・マグラスがプロデュースを担当。性急な言葉が次から次へと切り込んでくる凄まじいロックナンバー「Catholic Boy」はクールでスリリング。
1986♪Blood and Roses♪The Smithereens
1986
クール
Pub & Punk
パンク、ニューウェーヴの熱も冷め、次第に耳障りのいいポップな音楽がまたもてはやされていた80年代中頃、ビルボードなどのヒットチャートとは違った、アメリカの大学生が運営するラジオ局独自のチャート「カレッジ・チャート」で注目を浴びたのが、独特のグルーヴ感が非常に心地よい、ブリティッシュ・ビート直系のギター・バンド、ザ・スミザリーンズ。
1979♪Lola♪The Raincoats
1979
可愛い
Pub & Punk
スリッツと共に英国ポスト・パンクを代表する女性バンド、ザ・レインコーツ。79年、インディペンデント・レーベル、ラフ・トレードからデビュー・アルバム「The Raincoats」をリリース。やはり注目は、女の子らしく可憐にキュートに、そして、ぐだぐたと脱力にカヴァーしちゃったキンクスの名曲「Lola」。
1980♪I Couldn't Help If I Tried♪Dexys Midnight Runners
1980
しっとり
Pub & Punk
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの80年デビュー・アルバム「若き魂の反逆児を求めて」から「誰かいるなら」。 リーダーでボーカリスト、ケヴィン・ローランドの哀愁を滲ませた渋い喉は、聴く者に、己の不安、恐れ、揺れ動く感情などを想起させ、深く深く内面に分け入り、じわじわと血潮沸き立つ狂おうしいノーザン・ソウル。
1982♪Clear It Away♪Tom Verlaine
1982
ユニーク
Pub & Punk
トム・ヴァーレインの82年アルバム「Words from the Front」から、フレッド・スミス、ジェイ・ディ・ドゥーティー、ジミー・リップが参加した「Clear It Away」は、迷宮に入り込んだかのような奇妙さ、心ともないギターが交錯する冷たく醒めたファンキーなナンバー。
1978♪Hit Me with Your Rhythm Stick♪Ian Dury & the Blockheads
1978
興奮
Pub & Punk
いきなりのイントロからたちまちホットな気分、挑発的な「Hit Me, Hit Me」のかけ声に思わず下半身が前後する。イアン・デューリー & ザ・ブロックヘッズの「Hit Me with Your Rhythm Stick」は最高ばい! 下世話な雰囲気がプンプン漂うコックニー流ファンク・ナンバー。

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▼小品ながらも美しく切ないブルー・アイド・ソウル、トッド・ラングレンの「A Dream Goes on Forever」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1976♪Achilles Last Stand♪Led Zeppelin
1976
陶酔
Giants
ロック黄金期も終わりを告げようとしてた76年、ツェッぺリン最後の一踏ん張りの傑作アルバム「Presence」から「アキレス最後の戦い」。ヒリヒリとした緊張感をもたらすジミー・ペイジのギターリフが先導するハードロック・ナンバー。バンドが大きな固まりとなり、終焉に向かって突き進む姿が圧倒的です。
1977♪Love Me Madly Again♪Bryan Ferry
1977
陶酔
Giants
革ジャン革パンツ全身黒尽くめ、ギンギラギンのリーゼント、フライングVをかき鳴らすクリス・スペディングの勇姿、ずっしりと思い必殺のギターリフを打ち噛まし、ブライアン・フェリーのぬめっとした声が絡む、狂おうしい「Love Me Madly Again」は正にロックンロール・エクスタシー。
1987♪American Roulette♪Robbie Robertson
1987
興奮
Giants
ハートランド系のアメリカン・ロック大盛況の時代。87年、ダニエル・ラノワのプロデュースによる、待ちに待ったロビー・ロバートソンのソロ・アルバム「Robbie Robertson」。ザ・バンド時代では考えられなかった、ヒリヒリとした緊張感に、エッジの立ったハードなナンバー「American Roulette」。
1979♪Sumahama♪The Beach Boys
1979
うっとり
Giants
カリブ・レコードに移籍後、ビーチ・ボーイズのニュー・アルバム「L.A. (ライト・アルバム)」からエキゾチックな際物バラード「想い出のスマハマ」。なぜスナハマではないのか? それは当時マイク・ラヴのガール・フレンドのスマ子さんらしいですよ。愛しい彼女に敬意を表して作ったナンバーだったんでしょうね。
1982♪Walking on a Wire♪Richard & Linda Thompson
1982
陶酔
Giants
夫婦デュオ、リチャード&リンダ・トンプソンの82年の名作「Shoot out the Lights 」から、荘厳で美しいスローバラード「Walking on a Wire」。ピンと張り詰めたサウンドの中に、危機的な夫婦の崩壊を暗示させる虚脱感、緊張感、安堵感など、複雑な感情が入り交じる傑作です。
1974♪A Dream Goes on Forever♪Todd Rundgren
1974
うっとり
Giants
「魔法使いは真実のスター」に続く、74年「未来から来たトッド」から、メロディ・メイカー、トッド・ラングレンの腕が冴える、小品ながらもまったりとした美しくも切ないブルー・アイド・ソウル・ナンバー「A Dream Goes on Forever」。
1978♪Who Are You♪The Who
1978
興奮
Giants
ザ・フーをリアルタイムで聴いた唯一のアルバム「Who Are You」。当時、日本での彼らの人気は低く、手に入ったのは「Tommy」「Who's Next」「Live At Leeds」ぐらい。ピート・タウンゼントがパンクの申し子ジョン・ロットンに会った時のやり取りが、血湧き肉踊る名曲「Who Are You」の誕生となったのは有名なお話。
1996♪Summer Cannibals♪Patti Smith
1996
元気溌剌
Giants
96年、パティ・スミスの2度目の復活作「Gone Again」から、パンキッシュでスカッと弾けるタイトなR&Rナンバー「Summer Cannibals」。シャキッと引き締まったサウンドに、トム・ヴァーレインの恍惚レロレロ・ギターが溶け込む様はサイコー! NYパンク・ファンが待ちに待ったナンバーでした。

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▼揺らめくエレピのフレーズが心地よい、アル・スチュワートの「Time Passages」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1978♪Baker Street♪Gerry Rafferty
1978
うっとり
SSW
グラスゴーのポール・マッカートニーこと、シンガー・ソングライターのジェリー・ラファティー、78年のアルバム「City to City」から大ヒットした「霧のベイカー・ストリート」。優雅でうっとりする美しいメロディ、ラファエル・レーヴェンズクロフトの官能的なサックスが素晴らしい。
1974♪The Road and the Sky♪Jackson Browne
1974
元気溌剌
SSW
ジャクソン・ブラウンの74年のアルバム「Late For The Sky」から、デヴィッド・リンドレーのエレクトリック・ギターが豪快に唸りを上げる、最高にご機嫌なロックンロール「The Road and the Sky」。
1993♪Something Wild♪John Hiatt
1993
元気溌剌
SSW
米国で最も信頼のおけるシンガー・ソングライター、ジョン・ハイアット。充実のA&M時代、93年アルバム「Perfectly Good Guitar」から、オープニングは無骨なパワーでぐいぐい押しまくる、ワイルドで無敵のR&Rナンバー「Something Wild」。
1977♪Rock ‘N’ Roll with the Modern Lovers♪Jonathan Richman
1977
ほのぼの
SSW
「Rock ‘N’ Roll with the Modern Lovers」収録の「Egyptian Reggae」はかなり胡散臭い無国籍インストゥルメンタル。銅鑼の音が鳴り響き、どこがエジプトで、どこがレゲエなの? アーティストが実験的、あるいはお遊びでシングルB面にインストを入れたりしますが、ジョナサンはA面で発表されてごじゃりました。
1978♪Time Passages♪Al Stewart
1978
うっとり
SSW
英国のシンガー・ソングライター、アル・スチュワート。アラン・パーソンズにプロデュースを委ね米国進出を果たした「Year of the Cat」に続く、78年アルバム「Time Passages」から、揺らめくエレピのフレーズが心地よい「Time Passages」は、大ヒットしたしなやかな名曲。
1975♪Here, There and Everywhere♪Emmylou Harris
1975
うっとり
70s
あかね色に染まる美しい夕暮れ時、遠目に景色を眺め、ゆったりした気分を味わう。そんな時にピッタリなのが、エミルー・ハリスの「Here, There and Everywhere」。イントロをカット、テンポを落とし、語りかけるような彼女の歌声が、控え目のバックサウンドととろけ合い、うっとりする芳醇さを漂わす絶品ナンバー。
1978♪Lawyers, Guns and Money♪Warren Zevon
1978
興奮
SSW
「ロンドンの狼男」の大ヒットを生み、シンガー・ソングライター、ウォーレン・ジヴォンの名を世界的に広めた78年アルバム「Excitable Boy」から、拳を振り上げたくなるような、気骨のある勇ましいロックンロール・ナンバー「Lawyers, Guns and Money」。
1979♪Why’d Ya Do It?♪Marianne Faithfull
1979
セクシー
SSW
79年、苦難の暗黒時代を乗り越え、見事な復活の狼煙を上げた傑作アルバム「Broken English」。ニューウェーブ、パンク時代を見据えた力強い作品で、縦横無尽に切り込む神経質なギターにハートがヒリヒリ、地獄から這い上がったガラガラ声で歌われる赤裸々で強力なレゲエ・ナンバー「Why’d Ya Do It?」は圧巻です。

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