私が長年聴き続けている、大好きなクラシック・ロックの数々、その思い出をちょっぴりご紹介。

Masterpiece Records: 大好きなクラシック・ロック・メモリーズ

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▼木枯らし吹きすさぶこの季節、聴きたくなるのがサイモン&ガーファンクルの感傷的で力強い名曲「冬の散歩道」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1987♪The Essential Bangles♪The Bangles♪バングルス
1987♪The Essential Bangles♪The Bangles♪バングルス
1987
☆ the Bangles home page
☆ The Official Paul Simon Site
♪ A Hazy Shade of Winter
- Simon & Garfunkel
♪ Hazy Shade of Winter - The Bangles
♪ I Am A Rock - Simon & Garfunkel
♪ Richard Cory - Simon & Garfunkel
♪ Richard Cory - Them
♪ America - Yes
♪ 50 Ways to Leave Your Lover - Paul Simon
♪ The Boy in the Bubble - Paul Simon
♪ The Boy in the Bubble - Patti Smith
木枯らし吹きすさぶこの季節、無性に聴きたくなるのがサイモン&ガーファンクルの66年シングル「冬の散歩道」。起伏に富んだギターリフがぐるぐると渦巻き、どんよりとした心をかき乱す、感傷的で力強いフォーク・ロックの名曲。87年には、ザ・バングルスがカヴァー、女性らしい透明感に満ちたヴァージョンは大ヒットしましたね。 さて、サイモン&ガーファンクルのカヴァーと言えば、ザ・ホリーズの66年アルバム「Would You Believe?」から、アラン・クラークの溌剌とした歌声が眩しい「I Am a Rock」。ヴァン・モリソンの黒っぽい唸り声が熱い、ゼムのシングル「Richard Cory」。イエスのきらびやかで目まぐるしい展開がドラマチックな「America」。ザ・ディッキーズのハチャメチャでナンセンス、スピード感溢れる「The Sound of Silence」。「The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)」は、ハーパーズ・ビザールの67年アルバム「Feelin' Groovy」や、マイク・ブルームフィールド& アル・クーパーの68年アルバム「The Live Adventures of Mike Bloomfield and Al Kooper」に収録。「Bridge over Troubled Water」にいたっては、アレサ・フランクリンにエルヴィス・プレスリー、ウィリー・ネルソン、アーロン・ネヴィルなど、数多くのアーティストにカヴァーされるスタンダード・ナンバーです。 次に、ポール・サイモンのソロ・ナンバーからは、エルヴィス・コステロの12"シングル「London's Brilliant Parade」のB面に収録された、ポールのオリジナルとはずいぶん雰囲気の違った朗々たる「Congratulations」。飛び抜けて個性的な女優サンドラ・バーンハードのクールでヒップ、「Get the Fuck Out of Here」と言い放つ「50 Ways to Leave Your Lover」。そして、まさかのカヴァーは、パティ・スミスのアコースティック・ギターの揺らぎが心地良い呪術的な「The Boy in the Bubble」。 と、ビッグネームにも関わらず、ポール・サイモンのカヴァーは意外と少ないのです。
1995♪Kojak Variety♪Elvis Costello♪エルヴィス・コステロ
2007♪Twelve♪Patti Smith♪パティ・スミス
1997♪Lesbian Favorite: Women Like Us♪Sandra Bernhard♪Various Artists

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