私が長年聴き続けている、大好きなクラシック・ロックの数々、その思い出をちょっぴりご紹介。

Masterpiece Records: 大好きなクラシック・ロック・メモリーズ

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▼ブリュワー&シップレーのカーマ・スートラ期ベスト盤「One Toke Over the Line」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
2001♪One Toke Over the Line: The Best of Brewer & Shipley♪Brewer & Shipley♪ブリュワー&シップレイ
2001♪One Toke Over the Line: The Best of Brewer & Shipley♪Brewer & Shipley♪ブリュワー&シップレイ
2001
☆ BrewerandShipley.com
♪ One Toke Over the Line - Brewer & Shipley
♪ Indian Summer + Witchi-Tai-To
- Brewer & Shipley
♪ Witchi-Tai-To - Jim Pepper
♪ All Along the Watchtower
- Frank Marino & Mahogany Rush
♪ All Along the Watchtower - Dave Mason
♪ All Along the Watchtower
- Neil Young & Pearl Jam
♪ All Along the Watchtower - U2
♪ All Along the Watchtower - XTC
♪ All Along the Watchtower - Bryan Ferry
♪ All Along the Watchtower - Michael Hedges
70年代ポップス黄金時代、160曲ものヒット・ナンバーを収めた、ライノ・レコーズの7枚組ボックス「Have A Nice Decade: The '70s Pop Culture Box」は、日本企画のCDでは味わえないレーベルを超えた編集で、思いがけない素晴らしいナンバーに巡り会えます。 数々のお気に入りナンバーが収録されていますが、その中でも特に私のお気に入りが、ブリュワー&シップレーの71年4月全米10位の大ヒット「人生の道 (One Toke Over the Line)」。呑気なカントリー・ロック・サウンドに、二人が織りなす爽やかなハーモニーがじんわりと心にしみる。 ブリュワー&シップレーは、67年、シンガー・ソングライターのマイク・ブリュワーとトム・シップレーがロサンゼルスで結成したフォーク・ロック・デュオで、A&Mレコーズからアルバム「Down in L.A.」でデビュー。その後、カーマ・スートラ・レコーズに移籍し、アルバム「Weeds」「Tarkio」「Shake Off the Demon」「Rural Space」をリリースしました。 「One Toke Over the Line: The Best of Brewer & Shipley」は、そのカーマ・スートラ期の4枚のアルバムからのベスト・セレクション。先の大ヒット「One Toke Over the Line」を始め、ペダル・スティール・ギターの芳醇な響きが心地いいメランコリックな「People Love Each Other」、ブルージーなエレキ・ギターがスリリングに絡んでくるヒップでイカした「Tarkio Road」、グルーヴィーなノリが最高に気持ちいい「Fifty States of Freedom」、クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスのギタリスト、ジョン・シポリナのスライド・ギターが艶やか、ロックの魔力に満ちた「Shake off the Demon」、ネイティブ・アメリカンのジャズ・サクソフォーン奏者ジム・ペッパー作、瞑想的なパーカッションに揺られ、ふわふわと摩訶不思議な呪文が徐々に素晴らしい高揚感をもたらす、ラーガ風フォーク・ロック「Witchi-Tai-To」、オリジナルよりも色鮮やかさが増した、シンガー・ソングライターのジェシ・ウィンチェスター作「Yankee Lady」、言わずと知れたボブ・ディランの名曲「All Along the Watchtower」、流れるようで官能的な「Rise Up (Easy Rider)」、やわらかなフルートの音色に心洗われる優しいメロディの「Ruby on the Morning」など、全14曲。 プロデューサーとして関わったニック・グレイヴナイテスの人脈から、レコーディングには、バタフィールド・ブルース・バンドのポール・バタフィールドやマイク・ブルームフィールド、マーク・ナフタリンなどのブルース・ロック、あるいは、クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスのジョン・シポリナやニッキー・ホプキンス、グレイトフル・デッドのジェリー・ガルシア、ニュー・ライダース・パープル・セイジのバディ・ケイジ、イッツ・ア・ビューティフル・デイのデビット・ラフレイム、ジェファーソン・エアプレイン、ピーナッツ・バター・コンスピラシーのスペンサー・ドライデンなど、サンフランシスコ周辺のサイケデリック・ロックの面々が参加し、ブリュワー&シップレーのサウンドに彩りを添えています。さて、ブリュワー&シップレーもアコースティックを基調としたブルース調にカバーした、ボブ・ディランの名曲「張り塔からずっと」。やはりこのナンバーがロック・ファンに広く知れ渡ることとなったのが、ハードでドラマチックなジミ・ヘンドリックスのヴァージョンであることは周知の事実ですね。この流れを汲むのが、マホガニー・ラッシュに、デイヴ・メイスン、ニール・ヤング、U2などのヴァージョン。ちょっぴり変わり種は、ギクシャクしたXTCのヴァージョンやナルシシスティックなブライアン・フェリーのヴァージョンなど。アコースティック・ギターを打楽器みたいにかき鳴らすマイケル・ヘッジスのヴァージョンも忘れてはいけませんぞ!
2009♪Live at Bill Grahams Fillmore West 1969♪Mike Bloomfield with Nick Gravenites and Friends♪マイク・ブルームフィールド, ニック・グレイヴナイテス
1971♪Pepper’s Pow Wow♪Jim Pepper♪ジム・ペッパー
1987♪Live On The Double Planet♪Michael Hedges♪マイケル・ヘッジス

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