私が長年聴き続けている、大好きなクラシック・ロックの数々、その思い出をちょっぴりご紹介。

Masterpiece Records: 大好きなクラシック・ロック・メモリーズ

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▼妖しさプンプン、下世話でムラムラ、ヤバい雰囲気を放つ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのライヴ

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1974♪1969 Velvet Underground Live♪The Velvet Underground♪ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
1974
☆ The Velvet Underground Web Page
♪ Heroin - The Velvet Underground
♪ We're Gonna Have A Real Good Time Together - Patti Smith Group
♪ Pale Blue Eyes + Louie Louie
- Patti Smith Group
♪ What Goes On - Bryan Ferry
♪ Sweet Jane - Ian Hunter
♪ Rock and Roll - Mitch Ryder
♪ ソリトン 金の斧銀の斧
「あれっ、1枚ものじゃなかったの?」と驚いたのが、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのライヴ盤「1969 Velvet Underground Live with Lou Reed」。 私が中古レコード店で買ったのは日本フォノグラムから発売されたLPだったと思います。 今ではロックの殿堂入りもを果たし、知名度も上がったヴェルヴェット・アンダーグラウンドですが、70年代当時は知る人ぞ知る伝説のグループ。 2枚組でリリースしても全く売れなかったでしょうね。そこで受け入れやすい情緒的なA面とC面を1枚にしてリリースしたのかな? でも私は、おやすみミュージックとして、心身ともにリラックスするこの厭世的な流れが大好きです。 CDはボーナス・トラックを加えた2枚組19曲。資料によれば、サード・アルバム「The Velvet Underground」のリリースに伴う69年のツアーで、テキサスとサンフランシスコの模様を収録した貴重なライヴ。 手を触れれば危険なのは重々分かっているが、触れずにはいられない如何わしい大人の誘惑、妖しさプンプン、下世話でムラムラさせられる、ヤバい雰囲気を放つジャケット。 リリースされたのは、すでにグループが解散していた74年。悪徳マネージャーが仕組んだという曰く付きのアルバムで、録音状態も悪く、メンバーにとっては不本意なものだったでしょうが、演奏のテンションたるや異常に高く、ヴェルヴェッツの伝説の姿を垣間見ることが出来ます。 披露されたナンバーは、サード・アルバムから、ギター、オルガン、パーカッションが織りなす凶暴で混沌としたエクスタシー「What Goes On」、しっとりと美しい繊細なバラッド「Pale Blue Eyes」、拙いパーカッションとゴリゴリのギターがぎこちないグルーヴ感を生み出す「Some Kinda Love」。 次作「Loaded」から、淡々と穏やかな表情を見せる「Sweet Jane」、子守唄みたいに優しく語りかけてくる「New Age」、名曲へと成長する過程の初々しさが感じられる「Rock and Roll」。 ファースト・アルバムから、レイド・バックした雰囲気の「Waiting for My Man」、ヘロヘロに酔い痴れる「Heroin」。 発掘音源集「Another View」から、パティ・スミスの勢いあるカバーで有名な「We're Gonna Have a Real Good Time Together」。 ルー・リードのファースト・ソロ「ロックの幻想」から、「リサ・セェ〜イズ」と感情のこもったフレーズに心ゆらゆら可憐なバラッド「Lisa Says」、雄大な大海原を想起させる「Ocean」。 いずれのナンバーもライヴならではの肉薄した表情を見せる。ヤバいぞ! こりゃぁ〜。
2011♪Easter Rising♪Patti Smith♪パティ・スミス
1978♪Bride Stripped Bare♪Bryan Ferry♪ブライアン・フェリー
1974♪Mott The Hoople Live♪Mott The Hoople♪モット・ザ・フープル

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▼50年代風の奇妙奇天烈な衣装でアセンズに降り立ち、ド派手なパーティーを繰り広げるヒップな宇宙人The B-52's

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2002♪Nude on the Moon: The B-52’s Anthology ♪The B-52’s♪Kate Pierson
2002♪The B-52’s♪The B-52’s♪Kate Pierson
2002
☆ theb52s.com
☆ TonyWright-Art.com
♪ Planet Claire - The B-52’s
♪ Mesopotamia - The B-52’s
♪ Whammy Kiss - The B-52’s
♪ Funplex - The B-52’s
♪ Candy - Iggy Pop
♪ Shiny Happy People - R.E.M.
タイムーライフのロック・ドキュメンタリー「ヒストリー・オブ・ロックンロール」の中の「パンク-ロックの破壊と蘇生」で、サイアー・レコードの設立者、シーモア・スタイン氏は「私はずっと信じてきた。ある世代の前衛的な音楽や実験音楽は、次の世代のポップになる」と語っておられます。 なるほど、「人間退化論」をコンセプトに、お揃いの黄色いジャンプ・スーツでぎこちなく不気味に動き、音楽シーンに強烈な衝撃を与えたディーヴォ、60年代ポップスとディスコを融合させ大ヒット・ナンバーを連発した、ニューヨーク・パンク界のセクシーな妖女デボラ・ハリー率いるブロンディ、シンプルなコードで激情を燃やし、ロンドン・パンクに多大な影響を与えたNYクイーンズ出身の暴れん坊ラモーンズ、ニューウェイヴにファンクやワールド・ミュージックの要素を導入、風変わりなミュージック・ビデオで注目を浴び、刺激的な存在となったアート・スクール出身の知性あふれるバンド、トーキング・ヘッズなど、従来のロックのイメージを大胆に覆し、いつの間にか我々世代のポップなミュージックへと…。 そして、50年代風の奇妙奇天烈な衣装でジョージア州アセンズに降り立ち、賑やかでド派手なパーティーを繰り広げる、フレッド・シュナイダー、ケイト・ピアソン、キース・ストリックランド、シンディ・ウィルソン、リッキー・ウィルソンのヒップな宇宙人The B-52'sも然り。 「Nude on the Moon: The B-52's Anthology」は、そんな彼らの歴史をまとめたアンソロジー。 まずは、クリス・ブラックウェルのプロデュース、トニー・ライトのデザインによる目がチカチカするほど強烈な黄色いジャケット、79年鮮烈のデビュー・アルバム「The B-52's」から、 シンディ&ケイト嬢が醸し出すヒステリックでミステリアスな音像に、フレッド・シュナイダーのインチキ臭いヴォーカルが炸裂! けたたましい彼らの代表曲「Rock Lobster」、サーフィン・ミュージック風のギター・フレーズで乗ってけ! 乗ってけ!「Lava」、シンディ嬢のミラクルな個性が爆発、ハードなギターがヒリヒリと刺激的「Hero Worship」、ヘンリー・マンシーニの「Peter Gunn」のフレーズを引用、艶かしい囁きが禁断の惑星に誘う「Planet Claire」。 ファーストと同じくコンパス・ポイント・スタジオ録音、80年「Wild Planet」から、リッキー・ウィルソンのモズライト・ギターの音色が心地いいスピーディーな「Give Me Back My Man」、摩訶不思議なオルガン、目まぐるしいサウンドがが非常に気持ちいいヒット・シングル「Private Idaho」、バンドが一丸となって突き進むハードな「Devil in My Car」。 90年のライヴから、呪術的でオドロオドロしいニューウェイヴ「Quiche Lorraine」。 デヴィッド・バーンのプロデュースによる82年ミニ・アルバム「Mesopotamia」から、リミックスを加えたダンサブルな「Mesopotamia」、不思議な盛り上がりを見せるアウトテイク・ヴァージョン「Queen of Las Vegas」。 トム・トム・クラブを手掛けたスティーヴ・スタンレーをプロデューサーに迎え、83年「Whammy!」から、キュートな魅力溢れるおしゃまなポップ・ナンバー「Legal Tender」、メンバー紹介を間に挟んだ楽しさいっぱい「Song for a Future Generation」、チープさこそが彼らの最大の魅力「Trism」。 89年のライヴから、激しいビートにフレッド、シンディ、ケイトのせめぎ合いがスリリングな「Whammy Kiss」。 トニー・マンスフィールドをプロデューサーに迎え、エレポップ度が増した「Bouncing off the Satellites」から、シンディのヴォーカルがねっとり絡み付くゴージャスな「Girl from Ipanema Goes to Greenland」、ケタケタと笑っちゃうハチャメチャなエレポップ・カントリー「Wig」。 売れっ子プロデューサー、ナイル・ロジャースとドン・ウォズを迎え、89年の傑作「Cosmic Thing」から、スカッと弾ける「Cosmic Thing」、60年代風の夢見るような甘ったるいガールズ・ポップ「Deadbeat Club」、居ても立っても居られないウキウキ気分に満ち満ちた幸せのパーティー・ソング「Love Shack」、さぁ、リズムに合わせて手拍子、たちまち最高にハッピーな気分に浸れる「Roam」、小気味いいリズムにすっとぼけた感じがイカしてる「Channel Z」、うっとりどこまでも身をゆだねたくなるエキゾチック・サウンド「Follow Your Bliss」。 多彩なゲストを招きレコーディングした、92年の「Good Stuff」から、胡散臭さ満載のビートに乗ってダンスを楽しもう「Good Stuff」、サイケデリックな揺らぎにとろけるような気分「Revolution Earth」、ノスタルジックなギターリフに心酔する「Is That You Mo-Dean?」など、ハチャメチャなナンバーが満載。禁断の惑星から届いた最高にご機嫌な玉手箱です。 そして、私の大好きなThe B-52'sの魅力的なウィッチ・シンガー、ケイト・ピアソン。 ダーティーでヴァイオレンス、キュートでセクシー、そんな魅力がない交ぜになった唯一無二の個性、彼女の飛び切りミラクルなヴォイスは、プロデューサーのドン・ウォズ繋がりでイギー・ポップの90年ヒット・シングル「Candy」や、同郷のバンド、R.E.M.の91年アルバム「Out of Time」のシングル「Shiny Happy People」などでも楽しめますよ。
1976♪Ramones♪Ramones♪ラモーンズ
1978♪More Songs About Buildings and Food♪Talking Heads♪トーキング・ヘッズ
1976♪Blondie♪Blondie♪ブロンディ

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▼ロック・ファンをも唸らせるダイナミックなサウンド、絶頂期マーサ&ザ・ヴァンデラス「Dance Party」

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1965♪Dance Party + Watchout!♪Martha and the Vandellas♪マーサ & ザ・ヴァンデラス
1965♪Dance Party + Watchout!♪Martha and the Vandellas♪マーサ & ザ・ヴァンデラス
1965♪Dance Party + Watchout!♪Martha and the Vandellas♪マーサ & ザ・ヴァンデラス
1965
☆ Miss Martha Reeves
♪ Nowhere To Run - Martha & the Vandellas
♪ Dancing in the Streets - Martha & the Vandellas
♪ Heat Wave - Martha & the Vandellas
♪ Heat Wave - The Who
♪ Heat Wave - The Jam
♪ Heat Wave - Linda Ronstadt
♪ Dancing in the Streets - Grateful Dead
♪ R.O.C.K. in the U.S.A + Wild Night
- John Mellencamp and Martha Reeves
♪ Jimmy Mack - Martha & the Vandellas
「グゥッーーード・モーニング、ヴェトナァ〜ム!!!!」、気の抜けたお堅い軍の放送局に木霊する強烈な雄叫び。65年、南ベトナム、サイゴンにやって来た、型破りなDJ、エイドリアン・クロンナウアのご機嫌な「ディス・イズ・ロックンロール」。トワイライト・ゾーン、オズの魔法使い、ポパイなどの物真似に、てんこ盛りのギャグを次から次へと打ち噛ますハチャメチャさが最高! まず最初のレコードは「ノーホエア・トゥ・ラン、バイ、マーサ&ザ・ヴァンデラス、イエスッ!」、タッタカタッタッタッタと意気揚々と入ってくる、弾けるドラムが最高にカッコいい。 バリー・レヴィンソン監督の映画「グッドモーニング、ベトナム」のメチャクチャ胸がスカッとするシーンです。 マーサ&ザ・ヴァンデラスは、モータウン・レコーズが生んだ60年代の女性コーラス・グループ。R&Bからソウル、ドゥワップ、ロックンロールなどの様々なエッセンスを含んだ、ロック世代をもぶっ飛ばすパンチあるサウンド。「Heat Wave」「Dancing in the Street」「Nowhere to Run」「Jimmy Mack」などのヒット・ナンバーは、ザ・フーにザ・ジャム、リンダ・ロンシュタット、ローラ・ニーロ、ミック・ジャガー&デヴィッド・ボウイなどにカバーされ、ロック・ファンにもおなじみですね。 マーサ&ザ・ヴァンデラスのデビューは62年、同じモータウンのライバル、ザ・スプリームスのデビューは61年。マーサらは一足早く「Heat Wave」の大ヒットを放ってたんですが、その後、ザ・スプリームスの怒濤の快進撃に、ロック・ヒストリーの中では霞んじゃったかな。 さて、大ヒット・ナンバー「Dancing in the Street」「Nowhere to Run」を含む65年アルバム「Dance Party」。プロデューサーはホーランド=ドジャー=ホーランドとウィリアム・スティーヴンスン、ご機嫌なザ・ファンク・ブラザーズの演奏をバックに、繰り広げられる最高にホットなノーザン・ソウル・パーティー。 高鳴る気持ちを抑えきれなほど、ウキウキわくわく躍動的「Dancig in the Street」、艶っぽいベース・ラインがゆったりダンスに誘う「Dancing Slow」、マーサの伸びやかな歌声が舞い上がる開放的な「Wild One」、タンバリンと奥行きあるヴァンデラスのコーラスが華を添えるタイトなサウンド「Nowhere to Run」、ハートがドキドキ、愛らしさ溢れる「There He Is (At My Door)」、腰をくねくね、ホットな刺激が走る「Mobile Lil the Dancing Witch」、 流れるようなピアノ・タッチ、小気味いいビートに思わずシェイク「Motoring」、ゴージャスでヒップな「The Jerk」、華やかさと軽快さが増したミラクルズの「Mickey's Monkey」など、ロック・ファンをも唸らせるダイナミックなサウンド、正に絶頂期マーサ&ザ・ヴァンデラスの真骨頂です。 あれっ、ところでヴァンデラスってどんな意味なの?
1971♪Gonna Take A Miracle♪Laura Nyro♪ローラ・ニーロ
1977♪Terrapin Station♪Grateful Dead♪グレイトフル・デッド
1975♪Prisoner in Disguise♪Linda Ronstadt♪リンダ・ロンシュタット

▼バブルガム・ポップはお子ちゃまだけのものではございませんぞ! 1910フルーツガム・カンパニーの「Indian Giver」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
2001♪The Best of the 1910 Fruitgum Co.♪1910 Fruitgum Company♪1910フルーツガム・カンパニー
2001
☆ 1910 Fruitgum Company
♪ Indian Giver - 1910 Fruitgum Company
♪ Mony Mony - Tommy James & the Shondells
♪ Green Tambourine - The Lemon Pipers
♪ Daily Nightly - The Monkees
♪ For What It's Worth - Buffalo Springfield
♪ Mr. Farmer - The Seeds
♪ Wooly Bully - Sam the Sham & the Pharaohs
♪ Indian Giver - Ramones
♪ The Tra La La Song - The Dickies
♪ (I'm Not Your) Stepping Stone - Sex Pistols
♪ Wooly Bully - Wilko Johnson
♪ 96 Tears - Garland Jeffreys
♪ Gimme Gimme Good Lovin' - Helix
♪ Indian Reservation - Orlando Riva Sound
♪ Josie and the Pussycats
魂を鼓舞するようなインディアン・リズム、要所要所にフックが効いたロックなサウンド、ハモンド・オルガンのくぐもった音色が懐かしいバブルガム・ポップ、1910フルーツガム・カンパニーの69年大ヒット「Indian Giver」。 このナンバーにソウルフルな躍動感を感じると思ったら、作者に「モンテゴ・ベイ」の大ヒットでおなじみ、ブルー・アイド・ソウルのシンガー・ソングライター、ボビー・ブルームの名も加わっているじゃありませんか、お手軽なポップス、バブルガムはお子ちゃまだけのものではございませんぞ! ビリー・アイドルがリバイバル・ヒットさせた、トミー・ジェイムズ&ザ・ションデルズの「Mony Mony」にも、ボビーの名はクレジットされてますね。 さて、バブルガム・ポップおよび、その時代の私のお気に入りナンバーをいくつか挙げてみれば、 寄せては返すオリエンタルでサイケデリックな揺らぎがたまらなく心地いい、1910と同じブッダ・レコーズのレーベルメイト、ザ・レモン・パイパーズの67年大ヒット「Green Tambourine」、がっつりフックが効いた黒っぽいノリノリのイカしたR&B、クレイジー・エレファントの69年大ヒット「Gimme Gimme Good Lovin'」、モーグ・シンセサイザーが揺らめき、ミッキー・ドレンツのソウルフルな歌声がぐるぐるとスペーシー、ザ・モンキーズの「Daily Nightly」、モンキーズのオーディションを受けたというスティーヴン・スティルス作、バッファロー・スプリングフィールドの66年大ヒット「For What It's Worth」、メランコリーな魔法のよう、摩訶不思議なサイケデリック・ポップ、ストロベリー・アラーム・クロックの67年大ヒット「Incense and Peppermints」、ザ・カーズもレコーディングした、ザ・ナイトクロウラーズの可愛らしいメロディのフォーク・ロック「The Little Black Egg」、開放感溢れる陽気なラテン風味、ザ・ミュージック・エクスプロージョンの「Little Bit O' Soul」、ファズ・ギターとオルガンの幽玄なうねりにうっとり陶酔感に浸れる、ザ・シーズの「Mr. Farmer」などなど。 このバブルガム・ポップの人懐っこいポップなエッセンスは、ゲイリー・グリッターやT・レックス、スウィート、スレイドなどのグラム・ロックへと受け継がれて行きましたね。 そして、パンク、パブロックも然り、さらにスピード感を増して、バナナ・スピリッツ・アドヴェンチャー・アワーのテーマ・ソング「The Tra La La Song (One Banana, Two Banana)」をザ・ディッキーズが、1910フルーツガム・カンパニーの「Indian Giver」をラモーンズが、モンキーズのパンキーなロック・ナンバー「(I'm Not Your) Steppin' Stone」をセックス・ピストルズが、クェスチョン・マーク&ザ・ミステリアンズの胡散臭さ満点の名曲「96 Tears」をガーランド・ジェフリーズが、サム・ザ・シャム&ザ・ファラオスの能天気に楽しめる「Wooly Bully」をウイルコ・ジョンソンが、クレイジー・エレファントの「Gimme Gimme Good Lovin'」をジ・インメイツのビル・ハーレーが見事にカバーしてますよ。
1979♪The Great Rock ‘n’ Roll Swindle♪Sex Pistols♪セックス・ピストルズ
1988♪Call It What You Want♪Wilko Johnson♪ウィルコ・ジョンソン
1985♪Double Agent♪Bill Hurley♪ビル・ハーレー

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