私が長年聴き続けている、大好きなクラシック・ロックの数々、その思い出をちょっぴりご紹介。

Masterpiece Records: 大好きなクラシック・ロック・メモリーズ

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▼人にはあまりお勧め出来ないけれど、私だけの名盤

Was (Not Was)masterpiece話題の新興レーベルZEから発売された、クリスティーナ嬢の色っぽいデビュー・アルバム「Doll In The Box」をうっとり眺めていた81年、同じレーベル・メイトで変な名前のバンド、ウォズ・ノット・ウォズを知りました。興味を持って聴いたはずのデビュー・アルバム「不思議なフリーク」だったが、そのファンクっぽいサウンドに、当時ロック一辺倒だった私にはちょっと物足りず、これっきりかと思いきや…、83年の「WASの魔法使い」の帯の、バラエティーに富むゲスト・ミュージシャンに、ミッチ・ライダーの名前を発見! 即、レコードを小脇に抱えレジへ…。今でこそ、核となるユニットに様々なミュージシャンを招き、音楽を作りあげていくのは当たり前だが、当時のこのアルバムのように、曲ごとにゲスト・ヴォーカルが変わるのにはビックリ! ミッチ・ライダーが吠えまくる「Bow Wow Wow Wow」、ナックのヴォーカル、ダグ・フェイガーのゆらぎあるねっとり名バラード「Betrayal」、HMのオジー・オズボーンの「Shake Your Hand」があれば、ジャズ・ヴォーカルの大御所メル・トーメの「Zaz Turned Blue」。まるで遊園地のアトラクション巡りのよう。現行のCDはA面B面が逆に収録、やっぱりレコード通りの流れがしっくりくるね。メンバーのドン・ウォズは、ボニー・レイット、ボブ・ディラン、ローリング・ストーンなどのプロデューサーとして、とっても有名になっちゃったね。あまりひとに勧められないけれど、これぞ私だけの名盤だよ。
Walk The Dinosaur♪Rock♪Was (Not Was) Jenny Take A Ride♪Rock♪Mitch Ryder Paranoid♪Heavy Metal♪Ozzy Osbourne My Sharona♪Rock♪The Knack
80s~ | | |ページ上部へ

▼こってり男性デュエット

My Favorite 5
Duet
私のお気に入り*5 (デュエット・男性編)
Peter Wolf & Mick Jagger♪Lights Out♪ピーター・ウルフPretty Lady
Peter Wolf & Mick Jagger
J. ガイルズ・バンド脱退後、ピーター・ウルフ初のソロ・アルバム。バンドがあまりにもコマーシャルに走り過ぎた故の脱退かと思ってたが、このアルバムも意外とポップだよ。ミック・ジャガーとデュエットしてるなんて、もう忘れられてるよね。
Southside Johnny & The Asbury Jukes♪Better Days♪It's Been A Long Time
Southside Johnny & The Asbury Jukes
サウスサイド・ジョニーの復活を祝って、ブルース・スプリングスティーンとマイアミ・スティーヴンがやってきた。70年代から頑張ってきた仲間、時は経ち人気の差こそあれ、またこうやって、同じマイクに向かって雄叫びをあげるなんていいよね。なんか感動しちゃった。
Tom Jones with Van Morrison♪Reload♪Sometimes We Cry
Tom Jones with Van Morrison
こんなデュエットは、なかなかお目にかかれないでしょう。60年代から魂の歌声を聞かせてきた二人が、ここへ来て合体。う〜ん、あまりにも深過ぎて、こってり味の豚骨ラーメン風味。その組み合わせは、日本で言えば、サブちゃんと松崎しげるのデュエットくらい意外かな?
Elvis Costello & the Attractions with Jimmy Cliff♪Out Of Our Idiot♪Seven Day Weekend
Elvis Costello & the Attractions with Jimmy Cliff
アラン・トゥーサン、バート・バカラックなど、あっと驚くデュエット・アルバムを発表しているコステロさん。レゲエ界の大御所、ジミー・クリフともやってました。バックがアトラクションズとくりゃ〜、最高にご機嫌だよ!
Conway Twitty & Sam Moore♪Rhythm Country & Blues♪Rainy Night In Georgia
Conway Twitty & Sam Moore
カントリーとリズム&ブルースの巨人たちが、がっぷり四つに組んだアルバム「Rhythm Country & Blues」から、トニー・ジョー・ホワイトの渋〜い名曲「Rainy Night In Georgia」。あぁ〜秋の夜長、心にじっくり沁みるねぇ〜。

 
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ポイント ちょびリッチ
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