私が長年聴き続けている、大好きなクラシック・ロックの数々、その思い出をちょっぴりご紹介。

Masterpiece Records: 大好きなクラシック・ロック・メモリーズ

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▼久々に驚いた、音楽オタク・ナンバー「Rapture Riders」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
2006♪Greatest Hits: Sound & Vision ♪Blondie♪ブロンディ
2006
☆ Official Blondie Web Site
♪ Blondie Vs. The Doors - Rapture Riders
「えっ、何これっ?」と驚かされる音楽がたまにある。80年代初めには、スターズ・オン 45が、ビートルズ・ナンバーをあれこれくっ付けた、ディスコ調メドレー「ショッキング・ビートルズ」、確か出来は悪かったが、「ショッキング・ストーンズ」もあったんじゃないかな。次はラップとロックの融合にビックリ! オリジナル・メンバーの相次ぐ脱退から低迷期に入り、85年のアルバム「Down with Mirrors」で復活したものの、人気が今ひとつだったエアロスミス。86年、RUN D.M.C.の「Walk This Way」にゲスト参加、彼らの凋落をネタにしたような自虐的なビデオは大反響、大いに笑わされました。その後、エアロは「Permanent Vacation」で見事に復活、良かったね。そして、最近久々に驚いたのが、ブロンディーの「Rapture Riders - Blondie vs. The Doors」。またジャケットを変えただけのベスト盤かと裏を見れば、見慣れぬ曲がある。タイトルからご察しが付く方もおありかと…。そう、そのとおり、ブロンディーのディスコ・ナンバー「Rapture」に、ドアーズのいにしえの名曲「Rider on the Storm」からジム・モリソンのヴォーカルが乗っかる。くっつけるんじゃなくて、乗せちゃってる、なんとデラックス! 水と油ほどに違うナンバーを組み合わせるとは、換骨奪胎とはいえどあっぱれ! このアイデアは、プロデューサーのMark Viderさんかな? ミュージック・ビデオまで作ってしまって、まさに音楽オタクの夢ですな。
2001♪Young Lust: The Aerosmith Anthology♪Aerosmith♪エアロスミス
1971♪L.A.ウーマン♪ザ・ドアーズ♪The Doors
1980♪オートアメリカン♪ブロンディ♪Blondie

80s~ | | |ページ上部へ

▼気になるぞ! トム・ジョーンズのサウンド・プロダクション

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
2003♪The Definitive Tom Jones 1964-2002♪Tom Jones♪トム・ジョーンズ
2003
☆ Welcome to Tom Jones
♪ Tom Jones - She's a Lady
トム・ジョーンズにハマったのは、 なんたってウォゥウォゥウォゥ、71年の大ヒット曲「シーズ・ア・レディ」、ヒデキもTVでやってたよ。このナンバー、ポール・アンカの曲だって驚き! 「007 サンダーボール作戦」、 「何かいいことないか子猫チャン」の主題歌を歌ったり、ティム・バートンの映画「マーズ・アタック!」に「よくあることさ」が使われ出演までしてしまった、誰もがその名を知るトム・ジョーンズ。1940生まれの彼は、 デビューはなんと64年、ビートルズやストーンズの後輩、同タイプのシンガー、エルヴィス・プレスリーよりは遥かに遅い。ロックとはちょっと離れたところでの活躍なのか、硬派なロック・ファンからは敬遠勝ち、 そんな彼もたま〜にロックに近づいてくる。モッズ・ブームの時は「Dr. Love」、80年代には、アート・オブ・ノイズと組んだプリンスの「Kiss」、 99年、新旧アーティストとのデュエット・アルバム「Reload」では、 トーキング・ヘッズの「Burning Down The House」、キンクスの「Sunny Afternoon」、 イギー・ポップの「Lust For Life」を取り上げるなど、コテコテのボーカルでメキ・メキぶっ飛んでます。興味を持たれた方は、 彼の歴史がびっしり詰まった4枚組ボックス「The Definitive Tom Jones 1964-2002」が是非ともおすすめ、おなじみのヒット曲に加え、えっ、こんな曲もやってたのと、意外な発見もあるかもね。只今のお気に入りは、 うねるようなギターのグルーブ感がたまらない、Dr. ジョンの「Right Place Wrong Time」、ハーモニカが渋みを加える、ストーンズの「Gimme Shelter」。エルヴィスのサウンド・プロダクションはいろいろ解説されてきたが、 熱血マッチョ、トム・ジョーンズのもすっごく気になるね。
1984♪ダフト♪アート・オブ・ノイズ♪The Art of Noise
1983♪スピーキング・イン・タングズ♪トーキング・ヘッズ♪Talking Heads
2006♪Introducing Dr. John♪Dr. John♪Dr. ジョン

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