私が長年聴き続けている、大好きなクラシック・ロックの数々、その思い出をちょっぴりご紹介。

Masterpiece Records: 大好きなクラシック・ロック・メモリーズ

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トップ 200706
 

▼気が付けばいたるところに…。

My Favorite 5
Rock Reggae
レゲエって言葉を初めて聞いたのは、70年代中頃のボブ・マーリーの「エクソダス」じゃなかったかな。レゲエがロックに取り込まれたのは、ビートルズの「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」だとか、ポール・サイモンの「母と子の絆」などと言われるけど、気が付けばいたるところに…。ということで、私のお気に入り*5 (ロック・レゲエ編)
Don't Ask Me Questions
Graham Parker
ロックン・ロールの最後の守護神、グラハム・パーカーのデビュー・アルバムから「主よ、訊き給うな」。こりゃまた、すごい邦題を付けたもんだね。レゲエのリズムに乗せてぐいぐい押しまくる大名曲。ライヴ盤「ロック・モンスター」にも別スタジオ・ヴァージョンが収められていたよ。
Police & Thieves
The Clash
クラッシュは「ロンドン・コーリング」から聴き始めたので、初期はあまり興味がなかったが、ジョー・ストラマーの来日の時、この「ポリスとこそ泥」やってくれて、たちまちスイッチが入り、今じゃ大のお気に入り。いつも思うけど、ジョーの声は渋くていいよね。のどかなジュニア・マーヴィンのオリジナルも是非お聴きあれ。
Private Life
Pretenders
最近、旧作のリマスター化が盛んなプリテンダーズのデビュー・アルバムから「プライベート・ライフ」。レゲエのギター・リフもしっかりプリテンダーズ色に染まっていて、将来大物になる予感を感じさせていた。流行に敏感なグレース・ジョーンズもすぐさま取り上げていたね。
Cool Down Boy
Garland Jeffreys
「ゴースト・ライター」収録のヴァージョンは、お行儀のいいR&Rだが、このライヴ盤「Rock & Roll Adult」のハイライトの「Cool Down Boy」はすごい。スピードをぐいぐいアップし押しまくるかと思いきや、一気にブレイク・ダウンし、熱気あふれるレゲエに早変わり、そしてお客を煽りに煽ったところでまたまた駆け上る。いやぁ?名演だ。
Ain't It Strange
Patti Smith Group
ジャック・ダグラスのプロデュースで、ロック色も増したセカンド「ラジオ・エチオピア」から「Ain't It Strange」。ギターが左右からフレーズを紡ぎ出し、レニー・ケイが呪文のようなもぞもぞを唱えれる、そこへ鋭く切り込んで来るパティのボーカル、静から動へ移り変わるかの如く。このイントロはいつ聴いてもゾクゾクするばい。

 
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ポイント ちょびリッチ
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