私が長年聴き続けている、大好きなクラシック・ロックの数々、その思い出をちょっぴりご紹介。

Masterpiece Records: 大好きなクラシック・ロック・メモリーズ

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▼スレイド怒濤の再発ラッシュ

☆ Cum On Feel The Noize / Slade ☆
SladeSladeクワイエット・ライオットの「カモン・フィール・ザ・ノイズ」が大ヒットしたのは83年。深夜に、MTVがミュージック・ビデオを流し始めたのも、この頃じゃなかったかな? 流行りの音楽なんて、FMラジオで初めて耳にするのが一般的だったのが、映像も一緒にくっついてくるんだもん、みんな飛びついちゃったよ。この大ヒット曲のおかげで、オリジネーターのスレイドも再注目。「The Amazing Kamikaze Syndrome」を発表、ちゃかりヒットを飛ばしました。正直、私はこのグループを全く知りませんでしたが、ノディ・ホルダーの塩辛い声、ギタリストはニヒルというイメージを一変させた、デイヴ・ヒルのおかっぱ頭、キャッチーでメロディアスなナンバーの数々、すっかりその魅力にはまりました。そしてここへ来て、スレイド怒濤の再発ラッシュ。紙ジャケまで出ちゃうもんね。まずは彼らの歴史をまとめた「The Slade Box」、観客共々、大いに盛り上がる「Slade Alive!」からお楽しみあれ!
British | | |ページ上部へ

▼さっそく全曲聴いてみなくちゃ

☆ My Sharona / Leningrad Cowboys ☆
Leningrad CowboysLeningrad Cowboysパワー、スピード、ゴシックの中からメロディアスなものだけを選曲! メタル専門のネット・ラジオ局、メタル芸者さんはお友達。先日、日本一たい焼きをおみやげに遊びに行ったところ、「これ、お宅のラジオでどう?」と紹介されたのが、あぁ〜懐かしいや! レニングラード・カウボーイズ。フィンランドの鬼才アキ・カウリスマキ監督の映画でその存在を知り、キャラクターの面白さから、日本でも、カルトと大衆の間の微妙なニュアンスで人気だった彼らが帰ってきた。世紀の一発屋、ナックの軽快な「My Sharona」は重苦しいヘビメタ・ヴァージョンにへんし〜ん。他にも、ルー・リードの「Perfect Day」、ワイルド・チェリーの「Play That Funky Music」、バングルズの「Manic Monday」などの、ロック・ファンにはおなじみの曲ばかり。一体どんな事になってるやら、さっそく全曲聴いてみなくちゃ。
80s~ | | |ページ上部へ

▼あんたも好きだったのね!

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1992♪Archeology (1967-1977)♪The Troggs♪ザ・トロッグス
1992
☆ The Troggs Official Website
♪ The Troggs - Love Is All Around
66年デビュー、「恋のワイルド・シング」、「ボクは危機一髪」などの猥褻ソングで人気のビート・グループ、ザ・トロッグス。彼らの愛すべきナンバーのカバーを調べてみたところ、なんといっても「Wild Thing」がダントツ。「メジャー・リーグ」で有名なXヴァージョンは誰もが耳にしたはず (悲しいかなXの知名度はとっても低いぞ)。ジミヘンはライヴでネットリ、グッチョリ。ジェフ・ベックは、来日記念のシングルにもなりました。「With A Girl Like You」のカバーは、よれよれのアレックス・チルトン。「I Shot Andy Warhol」のサントラの中では、R.E.M.が「Love Is All Around」を。ここまでは音楽性が似通ってるからわかるんだが、意外や! 意外! 「キング・ビスケット・フラワー・アワー」の中でしっとりやってくれてます、スティーヴ・フォーバードさん。あんたも好きだったのね!
1985♪Ain't Love Grand♪x♪エックス
1991♪19 Years: A Collection of Alex Chilton♪Alex Chilton♪アレックス・チルトン
1996♪In Concert♪Steve Forbert♪スティーヴ・フォーバート

▼ゼロ・ゼロ・セブン

☆ Nobody Dose It Better / Carly Simon ☆
Carly SimonNorman_Seeff先日、美容室のマスターと話してて、お正月映画が話題となった。「やっぱりお正月は007だよね〜」と結論。そこでハタと気になった事が一つ。マスターが「ダブル・オー・セブン」と言ってるのに、こちらは「ゼロ・ゼロ・セブン」。気を取り直して、「007の魅力は?」の質問に、マスターは「毎回、度肝を抜く秘密兵器」。こちらは「ボンド・ガール」。はぁ〜、ちっとも話が合わない。映画の見方も人それぞれ。最後に劇場で観たのは「私が愛したスパイ」だもんなぁ〜。今度のボンド映画は何作目だっけ? もちろん大好きなボンド・ガールは、ルーマニア貴族の血を引くモデル出身のバーバラ・バック。エキゾチックな彼女、リンゴ・スターと結婚しちゃたぁ〜! カーリー・サイモンの歌う映画主題歌も素敵だね。
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