私が長年聴き続けている、大好きなクラシック・ロックの数々、その思い出をちょっぴりご紹介。

Masterpiece Records: 大好きなクラシック・ロック・メモリーズ

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▼歯切れのいいフリークビートが刺激的! ザ・クリエイションのデビュー・シングル「Making Time」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1966♪I’ll Keep on Holding on♪The Action
1966
EMI傘下のパーロフォンから、ロンドン出身のイカしたモッズ、ジ・アクション。ズンドコ突っ走るドラム、コード・カッティングが爽快な開放感溢れるギターのイントロ、リズムが軽快に跳ねるご機嫌なビート・ナンバー「I’ll Keep on Holding on」。どこかモータウン風のノリを感じたが、オリジナルはウィリアムス・スティーヴンソンとアイヴィー・ジョー・ハンター作、ザ・マーヴェレッツのシングルとやっぱり!
1963♪Love Potion No.9♪The Searchers
1963
正統派マージービート、ザ・サーチャーズの大ヒット・シングル「恋の特効薬」は、後のフォーク・ロックにも影響を与える、小気味いいビートがイカしたナンバー。オリジナルはザ・クローヴァーズ、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラーの作。彼らの作品には「Riot in Cell Block #9」なんてのもありましたね。こちらのオリジナルはザ・ロビンズで、ドクター・フィールグッドのアクの強いカヴァーでおなじみですね。
1964♪Girl Don’t Come♪Sandie Shaw
1964
上品なボブカットがキュートなモッズのアイドル、サンディ・ショウ。クリス・アンドリュース作の滑らかなメロディにうっとり、エレガントな「Girl Don’t Come」。67年のユーロビジョン・ソング・コンテストで「恋のあやつり人形」が優勝、ヨーロッパ各国で活躍。03年には、彼女がヒット曲を、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語で歌った素敵なジャケットのコンピレーションがリリースされましたね。
1966♪Making Time♪The Creation
1966
「ジャッ、ジャッ、ジャララッ♪」と歯切れのいいフリークビートが刺激的! ザ・キンクスやザ・フーのプロデューサー、シェル・タルミーが興したレーベル、プラネット・レコーズから、66年、シングル「Making Time」でデビューしたザ・クリエイション。このナンバーの作者でもあるギタリストのエディー・フィリップスは、ヴァイオリンの弓でエレキを弾くボウイング奏法でアッと驚かす。
1967♪Lucifer Sam♪Pink Floyd
1967
ピンク・フロイドの67年デビュー・アルバム「夜明けの口笛吹き」は、彼らのディスコグラフィーの中でも異彩を放つ傑作。そのほとんどのナンバーを手掛けたのが異端の天才シド・バレット。「Lucifer Sam」は、スパイ映画もどきのスリリングでスタイリッシュなギターが目まぐるしく交錯、心地良いめまいさえ感じる、ポップでカラフル、心ワクワク踊らされるサイケデリック・ナンバー。
1967♪Silence Is Golden♪The Tremeloes
1967
フォー・シーズンズの64年大ヒット「悲しきラグ・ドール」のB面「Silence Is Golden」は、メンバーのボブ・ゴーディオとプロデューサーのボブ・クリュー作。英国のソフト・ロック、ザ・トレメローズが爽やかなハーモニーでうっとりカヴァー、世界中で大ヒット。ちなみにA面は、デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズのケヴィン・ローランドがカヴァー・アルバム「My Beauty」の中で披露してます。
1968♪Eloise♪Barry Ryan
1968
もともとは双子のモッズ・デュオ、ポール&バリー・ライアン。ポールは裏方に回り、バリーがソロ歌手へ。そして、68年に放った大ヒット・シングルが「Eloise」。アイドル的な人気の甘くセクシーなマスクのバリー、ドラマティックでゴージャスなオーケストラを従え、エモーショナルな熱唱にむせ返る、5分を超える情熱のロック・オペラ。86年にパンク・バンド、ザ・ダムドがカヴァー。
1969♪Wham Bam Thank You Man♪Small Faces
1969
大きな振幅のギターリフが豪快に唸り、ドタバタと騒々しいドラムが大暴れ、熱っぽいオルガンが狂おうしく煽る、ねっとりとしたソウルフルなハードロック・ナンバー「Wham Bam Thank You Man」は、スモール・フェイセスの69年シングル「Afterglow of Your Love」のB面。この後、グループはフェイセスとハンブル・パイに分裂し、70年代ブリティッシュ・ハード黄金時代の一翼を担う。

▼アドレナリン大放出、セクシーでパンキッシュなトロッグスのシングル「I Can’t Control Myself」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1964♪Do Wah Diddy Diddy♪Manfred Mann
1964
ウキウキ
Beat Group
マラカスをフリフリ、陽気に歌うマンフレッド・マンのポール・ジョーンズ。ウキウキさせられちゃうこの素敵なナンバー「Do Wah Diddy Diddy」の作者は、ブリル・ビルディング系の偉大なソングライター・チーム、エリー・グリニッチとジェフ・バリー。オリジナルは「Tell Him」でおなじみのガール・グループ、ジ・エキサイターズです。
1966♪I Can’t Control Myself♪The Troggs
1966
セクシー
Beat Group
「Oh No, Ba ba ba ba ba ba ba ba ba」とモウレツ〜なイントロにたちまちノックアウト、トロッグスの66年シングル「I Can’t Control Myself」は、アドレナリン大放出のセクシーでパンキッシュなナンバー。「Wild Thing」の他にもいい曲がいっぱいあるんだよね。
1965♪Do the Freddie♪Freddie & the Dreamers
1965
ウキウキ
Beat Group
マンチェスター出身の陽気で愉快なビート・グループ、フレディ&ザ・ドリーマーズ。大袈裟な身振り手振り、大きく飛び跳ね、キャハハハハァ〜と奇声を放つ眼鏡のコミカルなシンガー、フレディ・ギャリティは子供たちに大人気。「Do the Freddie」で童心に戻って楽しく踊ろうフレディ・ダンス!
1964♪Ferry Cross the Mersey♪Gerry & the Pacemakers
1964
うっとり
Beat Group
ジョージ・マーティンのプロデュース、ジェリー&ザ・ペースメイカーズの64年ヒット・シングル「マージー河のフェリーボート」は、リヴァプールとウィラル半島を結ぶマージー・フェリーの長閑な風情を歌ったゆったりとした美しきバラード。同郷のフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの近未来的なヴァージョンも捨てがたいですよ。
1960♪Shakin' All Over♪Johnny Kidd & the Pirates
1960
興奮
Beat Group
アイパッチに海賊ルック、ジョニー・キッド&ザ・パイレーツが妖しくキメる「Shakin' All Over」は、ゴリゴリとしたギターリフに荒ぶる魂、50年代の危険な雰囲気を感じさせるイカしたロック・クラシック。ザ・フーにスージー・クアトロ、ヴァン・モリソンなど、さまざまなロックンローラーに愛されています。
1965♪Whatcha Gonna Do About It♪Small Faces
1965
元気溌剌
Beat Group
ロンドンはイースト・エンドの小さな顔役、スモール・フェイセスがほとばしる熱気でブイブイ言わす、65年のデビュー・シングル「Whatcha Gonna Do About It」。B面は、ティミ・ユーロやエレン・フォーリーでおなじみの「What's A Matter Baby」。
1965♪Baby Please Don’t Go♪Them
1965
興奮
Beat Group
偉大なるヴァン・モリソンの出発点は、ベルファスト出身のビート・グループ、ゼム。「Baby Please Don’t Go」はブルースマン、ビッグ・ジョー・ウィリアムズの作品で、アンボイ・デュークスやゲイリー・グリッター、AC/DC、エアロスミスと数多くのカヴァーを生んでますが、やはりゼムが最高!
1965♪Till the End of the Day♪The Kinks
1965
元気溌剌
Beat Group
ザ・キンクスの65年シングル「Till the End of the Day」は、ズバッと斬り込む豪快なギターリフが最高!「You Really Got Me」「All Day and All of the Night」などと共に、初期を代表する重要なナンバーで、その革新的でパンキッシュなギターサウンドは、多くのバンドに影響を与えましたね。

▼ルルの様々な魅力が詰まった素晴らしいベスト「From Crayons to Perfume: The Best of Lulu」

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1994♪From Crayons to Perfume: The Best of Lulu♪Lulu♪ルル
1994
☆ The LULU Web Site
♪ To Sir With Love - Lulu
♪ Oh Me Oh My (I'm A Fool For You Baby)
- Lulu
♪ Everybody's Got To Clap - Lulu
♪ The Man Who Sold The World - Lulu
♪ The Man with the Golden Gun - Lulu
♪ To Sir With Love
- Natalie Merchant & Michael Stipe
♪ Oh Me Oh My/ Big Fat Mama/ Are You Lonely For Me Baby - Buster Poindexter
スコットランド、グラスゴー出身の女性シンガー、ルルことルル・ケネディ-ケアーンズは、64年、アイズレー・ブラザーズの「Shout」でデビュー。なんと15歳にして、この熱っぽさと弾け具合に舌を巻く、びっくりシャウト! である。ライノ・レコーズからリリースされた「From Crayons to Perfume: The Best of Lulu」は、ブリティッシュ・ビートの時代から、60年代ポップス、サザン・ソウル、グラム・ロック、そして映画主題歌まで、彼女の様々な魅力が詰まった素晴らしいベスト盤です。 同じグラスゴー出身のロックンローラー、アレックス・ハーヴェイのレパートリーだったという「Shout」、英国ならではの陰りを感じさせるまろやかで美しいバラッド「Leave A Little Love」、全米ナンバー1に輝いた、映画「いつも心に太陽を」の主題歌は、青春ドラマにふさわしい爽やかな名曲「To Sir With Love」、陽気なラテン・フレイヴァーに満ち満ちたニール・ダイアモンド作「The Boat That I Row」、ちょっぴり泣きが入るしっとりとしたメランコリックなバラッド「Dreary Nights And Days」、ジョン・ポール・ジョーンズのゴージャスなアレンジが光る「Best Of Both Worlds」、ジワジワと来る高揚感、ちょっぴりかすれたルルの歌声がとっても愛しい、ティム・ローズ作「Morning Dew」、もどかしげなメロディにゆらり揺られるハリー・ニルソン作「Without Him」、アレサ・フランクリン、バスター・ポインデクスターもカバーした、ジム・ドリスの大らかで切ない名曲「Oh Me Oh My (I'm A Fool For You Baby)」、粘りあるグルーヴ感満点の演奏にルルの歌声が軽快に乗っかるご機嫌な「Hum A Song (From Your Heart)」、ジム・ディッキンソン率いるディキシー・フライヤーズをバックに熱唱、雄大なバラッド「After The Feeling Is Gone」、甘くとろけるようなファルセットの雄叫び、パワフルなルルの歌声、手拍子打って賑やかに騒いじゃおう! モーリス・ギブとの蜜月が生んだ名曲「Everybody's Got To Clap」、グラムに挑戦してもソウルフルなルルの個性が輝く、デヴィッド・ボウイ作「Watch That Man」、シャーリー・バッシー、ポール・マッカートニーに続きルルが歌う、映画「007 黄金銃を持つ男」のスリリングでミステリアスな主題歌「The Man With The Golden Gun」などなど。 さて、どのナンバーがお気に入り? ブリティッシュ・ビートのデッカ時代「Shout!: The Complete Decca Recordings」、巧妙なミックー・モストをプロデューサーに迎えたポップ・ソング時代「To Sir With Love: The Complete Mickie Most Recordings」、ジェリー・ウェクスラー、トム・ダウド、アリフ・マーディンというアトランティック・レコードの凄腕プロデューサーを迎え、サザン・ソウルに挑戦した「The Atco Sessions 1969-72」、エンターテイメント性も増し、よりスケール・アップした70年代中期「The Man Who Sold The World」など、今ではそれぞれの時代を網羅したアルバムで根掘り葉掘り楽しめますよ。
1973♪The Man Who Sold The World♪Lulu♪ルル
2004♪Campfire Songs: The Popular, Obscure & Unknown Recordings♪10,000 Maniacs♪Natalie Merchant
1974♪The Man Who Sold the World♪David Bowie♪デビッド・ボウイ

▼後に開花するストーンズらしさが見え隠れ、次なる飛躍を秘めた「Between the Buttons」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1967♪Between the Buttons♪The Rolling Stones♪ザ・ローリング・ストーンズ
1967
☆ The Official site of the Rolling Stones
☆ Gered Mankowitz
♪ Connection - The Rolling Stones
♪ Connection - Keith Richards
♪ Ruby Tuesday - The Rolling Stones
♪ We Love You - The Rolling Stones
♪ 2000 Light Years From Home - The Rolling Stones
マリー・クワントに、ヴィダル・サスーン、ツィギー、ミニスカート、カーナビー・ストリート、ジュリー・クリスティ、ナック、カジノロワイヤル、欲望、プリズナーNo.6、レディ・ステディ・ゴーなど、華やかなファッションにヒップなカルチャーを発信したスウィンギング・ロンドン。当時の資料で60年代中頃を振り返れば、ロンドンの狂乱ぶりはさぞや凄かったことでしょう。マイク・マイヤーズの映画「オースティン・パワーズ」でそのハチャメチャぶりが伺え知れよう、かと? 英国、米国、そして世界中を席巻していたブリティッシュ・インヴェイジョンもスウィンギング・ロンドン。さまざまな音楽を吸収し、その成長ぶりの目覚ましさ。 ローリング・ストーンズもそれまでのR&Bやブルースに根ざした音楽性に、当時の音楽のトレンドでもあったフォーク・ロックやイギリスの伝統的な音楽、そしてトロンボーンや、バンジョー、カズー、オルガン、ハープシコードなどの多彩な楽器を持ち込み、作り上げたのが67年のアルバム「Between the Buttons」。 ヴィブラフォンの軽やかな音色が心地いい隠し味、うっとりするオープニング「Yesterday's Papers」、チャーリーの人懐っこいドラミングに粘っこいギターが絡んだ黒いグルーヴ「My Obsession」、アコーディオンの調べが郷愁を誘うしっとりとした美しいメロディ「Back Street Girl」、今やキースが披露するライヴの定番!チャック・ベリー風のロックンロール「Connection」、甘いほほえみとは素敵な邦題、重厚なサウンドに神々しさも感じさせる「She Smiled Sweetly」、ヴォードヴィルにラガー・ロックにズンドコドコドコ! 賑やかなサイケ前夜「Cool, Calm, and Collected」、ヘイ!ヘイ!のリフレインに思わずヒップを揺らすご機嫌なブギー「All Sold Out」、ボ・ディドリー・リズムをエレクトリックでさらに増幅、原始宇宙の「Please Go Home」、ボブ・ディランのような節回しでフォーク・ロックに挑んだ「Who's Been Sleeping Here?」、ガレージ感覚溢れるキャッチーでポップな「Complicated」、熱情ほとばしるリフを刻むホットなナンバー「Miss Amanda Jones」、ミックとキースがボーカルを分け合う風変わりなショー・ビジネス「Something Happened to Me Yesterday」。 ストーンズのアルバムの中では端っこの方にあって評価は分かれるんだけど、キースの歪んだギターにイカしたリフ、チャーリーのドラミングの様々なリズム、ブライアンの好奇心旺盛なサウンドへの貢献など、後に開花するストーンズらしさが見え隠れ。次なる飛躍を秘めた重要なアルバムではないでしょうか? 「Between the Buttons」のUK盤に、大ヒットしたシングル「Let's Spend the Night Together」や「Ruby Tuesday」、続くシングル「Dandelion」「We Love You」「2000 Light Years from Home」、コンピレーションの「Flowers」、そしてストーンズ最大の問題作「Their Satanic Majesties Request」と67年辺りのストーンズをまとめて聴くのがお薦めです。 ところで「Between the Buttons」のアルバム・ジャケットですが、それまでの黒を基調としたものから華やかなものへと様変わり、これもスウィンギング・ロンドン? 物憂いげな写真は、イギリスの写真家ジェラルド・マンコヴィッツでストーンズとはおなじみ。その作品は、クリス・スペディングの「Chris Spedding」やスパークスの「Indiscreet」、ケイト・ブッシュ「Lionheart」、ウルトラヴォックスの「Ultravox」、ABC「Lexicon of Love」など、枚挙に暇がありません。
1977♪Chris Spedding♪Chris Spedding♪クリス・スペディング
1975♪Indiscreet♪Sparks♪スパークス
1977♪Ultravox!♪Ultravox♪ウルトラヴォックス

▼怪奇映画に因んだロック・グループ

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2002♪The Decca Stereo Anthology♪The Zombies♪ザ・ゾンビーズ
2002
☆ Rod Argent.com home page
♪ She's Not There - The Zombies
「魔獣大陸」「悪魔の花嫁」「火星人地球大襲撃」「紀元前3万年の女」など、妖しくて胡散臭いハマー・フィルムの世界が大好き! ハマー・フィルムは50年代末からSFホラー映画を手掛けてきたイギリスの映画製作会社。ドラキュラにフランケンシュタイン、狼男、ミイラとおなじみの古典怪奇映画を子供の頃、ガタガタと震えながら観た方も多いんじゃないでしょうか? ついこの間観たのは、ハマー・フィルム66年作「吸血ゾンビ」。ゾンビ映画といえばジョージ・A・ロメロ監督の78年作「ゾンビ」が有名で、その後この作品に触発され数々のゾンビ映画が作られますが、そもそもの発端は同監督の68年作「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」とされるみたいです。確かにハマー・フィルムのゾンビとロメロ監督以降のゾンビとはかなり趣が違いますね。 はて? 「ふたりのシーズン」で有名なイギリスのビート・グループ、ゾンビーズはこの「吸血ゾンビ」から命名したのかな? と思ったら、彼らのデビューは64年だからこの説は見当違い。ストーンズやプリティ・シングス、アニマルズといった悪さ坊主と違い、ゾンビーズのメンバーはいたって優等生、ゾンビとはほど遠いですよね。一体グループ名の由来はどのゾンビなんでしょうね? 怪奇映画に因んだロック・グループといえば、ユナイテッド・アーティスツ32年作ベラ・ルゴシ主演の「ホワイト・ゾンビ」からホワイト・ゾンビ、アメリカン・インターナショナル・ピクチャーズ63年作ボリス・カーロフ主演の「ブラック・サバス/恐怖!三つの顔」からブラック・サバス、そして、ハマー・フィルムの映画「原子人間」「宇宙からの侵略生物』「火星人地球大襲撃」の元になったBBCのTVシリーズ「Quatermass」からその登場人物の博士の名を取ってクォーターマスと、皆さん、マニアックなところから頂いてらっしゃいますね。
2009♪Original Album Classics♪Argent♪アージェント
1970♪Black Sabbath♪Black Sabbath♪ブラック・サバス
1970♪Quatermass♪Quatermass♪クォーターマス

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