私が長年聴き続けている、大好きなクラシック・ロックの数々、その思い出をちょっぴりご紹介。

Masterpiece Records: 大好きなクラシック・ロック・メモリーズ

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▼今宵も豪華なステージが繰り広げられるスティーヴン・キングの「ロックンロール・ヘブン」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
2007♪スティーブン・キング短編: シリーズ 8つの悪夢♪スティーブン・キング♪スティーヴン・キング
2007
☆ Welcome to Stephen King
♪ Life Is a Rock (But the Radio Rolled Me) - Reunion
♪ Ex Fan des Sixties - Jane Birkin
♪ Celluloid Heroes - The Kinks
♪ Monterey - Eric Burdon & the Animals
♪ We Didn't Start the Fire - Billy Joel
♪ Hail Hail Rock 'N' Roll - Garland Jeffreys
♪ Hey Hey, My My (Into the Black) - Neil Young & Crazy Horse
昔読んだ扶桑社ミステリー「ショック・ロック」。このアンソロジーに収録されていたのがスティーヴン・キングの短編「いかしたバンドがいる街で (You Know They Got a Hell of a Band)」、ロック好きのキングだけに、題名が示す通りロックに因んだホラー小説です。 クラークとメリーの夫婦は車で旅行中、オレゴン州の観光地への近道にと、田舎道へ入ったのが間違いだった。迷って迷って、ふと見上げれば「Welcome To Rock and Roll Heaven」の看板。まるでトワイライトゾーン、辿り着いたのは60年代にタイムスリップしたかのような小さな町ロックンロール・ヘブン。サイケデリックなペイントを施したバスが目の前を通り過ぎ、乗客がピース!ピース!と楽しげに手を振る。「60年代ヒッピーが作った町かも?」とロック好きの旦那は意気揚々、でも奥さんは気持ち悪くて引き返したい。町へ入れば覇気のない虚ろな人々が通り過ぎ、彼女の不安はいっそう深まるのでした。 ロックンロール・ダイナーへ食事に入れば、トンボ眼鏡を掛けたウェイトレスのジャニス・ジョプリンに色男コックのリッキー・ネルソン。事情ありげなもう一人のウェイトレスが知らせた「逃げられる間に逃げて」とのメッセージ。 突如と鳴り響くギターの轟音。恐れおののく夫婦に、「ショーに来い!」とリッキー・ネルソンが飛びかかる。ニヒルでクレイジーなロイ・オービソンとバディ・ホリー、怪しくニタニタと笑うロニー・ヴァン・ザントとデュアン・オールマン、そしてジャニスがケタケタと笑いジワジワと迫り来る。 やっとの事、命からがら逃げ果せたかと思いきや、先ほどのサイケなバスが道を塞ぎ、降りてきたのはのドライバーのジミ・ヘンドリックス。ほどなく町長のエルヴィス・プレスリーと警察官のオーティス・レディングが到着し、町へ連れ戻されるクラークとメリー。この町に迷い込んだ人々は、毎夜繰り返されるショーの見物客。 日が暮れて始まるロック・コンサート。喜んでるのはステージで演奏するロックンロールの亡霊たちばかり、今宵も豪華なステージが繰り広げられる。 「ロンドンからフレディ・マーキュリー、ジム・クロウチ、ジョニー・エイス、パリから来たジム・モリソン、ザ・フーのキース・ムーン、シュープリームスからフローレンス・バラード、キャス・エリオット、ジャニス・ジョプリン、ドラマーのジョン・ボーナム、偉大なるスティーヴィー・レイ・ヴォーン」と、伝説のロックスターたちを司会のディスク・ジョッキー、アラン・フリードが次から次へと魅力的に紹介。そして最後に世にも恐ろしいフレーズで締めくくる。「ロックンロールは絶対に死なないんだ」と…。 この小説が書かれたのが92年だから、もう20年余りが過ぎ去りましたね。今では更に、伝説のロックスターの亡霊たちによる、驚くようなスーパーグループがいくつも誕生し、最高にご機嫌なセッションが毎夜繰り広げられていることでしょう。そして、私もどっぷり浸る、この町ロックンロール・ヘブンの住人。 さて、ホラーとは全く関係ないですが、人名を盛り込んだナンバーといえば、リユニオンの舌を巻くような早口、ポップな大ヒット・ナンバー「Life Is a Rock (But the Radio Rolled Me)」、ジェーン・バーキンのコケティッシュな魅力溢れる60年代アイドルに捧げた「Ex Fan des Sixties (想い出のロックンローラー)」、キンクスの映画黄金期の銀幕スターに捧げた名バラード「Celluloid Heroes」、エリック・バードン&ジ・アニマルズのモントレー・ポップ・フェスティバルの出演者に捧げたハードな「Monterey」、ビリー・ジョエルの49年〜89年の出来事をご機嫌なロックに乗せて「We Didn't Start the Fire」、ガーランド・ジェフリーズの黒人白人の偉大なロックンローラーに捧げた素晴らしいナンバー「Hail Hail Rock 'N' Roll」など、どんな名前が見つかりましたかな?
1991♪The Best of Eric Burdon & the Animals 1966-1968♪Eric Burdon & the Animals♪エリック・バードン
1972♪Everybodys in Show Business♪The Kinks♪ザ・キンクス
1978♪Ex Fan des Sixties♪Jane Birkin♪ジェーン・バーキン

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▼「ワンサカ娘'78」ブロンド・オン・ブロンドってイィわ〜!

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2002♪小林亜星CMソング・アンソロジー♪小林亜星♪ワンサカ娘'64
The Music
2002
☆ 株式会社レナウン | RENOWN INCORPORATED
♪ ワンサカ娘 - Sylvie Vartan
♪ ワンサカ娘'78 - Blonde on Blonde
♪ ワンサカ娘 - 80年代
♪ Whole Lotta Love - Blonde on Blonde
小学館の鳴り物入りで発売された音楽雑誌「The Music (ザ・ミュージック)」。スティーヴィー・ニックスのキュートな笑顔がさわやかな78年2月号を久しぶりに開けば、フリートウッド・マックにエアロスミス、ボブ・ディラン、ボズ・スキャッグスと、懐かしい音楽ニュースの数々…。そして、思わず見入ったのが特集「セクシー・シンガー冬の陣: 寒さなんて、へっちゃらよ!」。そこには、バカラにルビー・スター、ページ・スリー、ブロンド・オン・ブロンドのあられもないお姿、ワオ〜。私のお気に入りはもちろんブロンド・オン・ブロンド、ヌード・モデルを務めた事もあるジリー・ジョンソンとニーナ・カーターのイギリスのお姉さま二人組。イィわ〜! このブロンド・オン・ブロンド、77年の「夜明けのデート」でデビュー、次は「ワンサカ娘'78」。「ドライブウエイに春が来りゃ♪ イェイ イェイ イェイ イェイ イェイ♪ イェイ イェイ イェイ イェイ♪……」と、シルヴィ・バルタンが昔々歌っていたレナウンのコマーシャル「ワンサカ娘」の78年ヴァージョン。イィわ〜! このコマーシャル、小林亜星氏の作詞作曲とは知らなかったな、懐かしんでちょ!
♪Whole Lotta Love♪Blonde on Blonde♪ブロンド・オン・ブロンド
2000♪レナウン ワンサカ娘♪オムニバス♪弘田三枝子
2004♪Les Annees Rca♪Sylvie Vartan♪シルヴィ・バルタン

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▼お茶目でおっちょこちょいの忍者ピュンピュン丸

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2005♪ピュンピュン丸 コンプリートDVD♪つのだじろう♪財津一郎
2005
☆ ピュンピュン丸 - TOEI ANIMAtion
♪ ピュンピュン丸の歌
お酒を飲むことが増える今日この頃、いろんなお酒がありますが、特に気が置けない仲間と飲むお酒は最高にいいですね。 同じ年代の仲間ともなると、話題はいつしか懐かしの映画に、音楽、アニメ、アイドルなどなど、話は大いに盛り上がり、ネタは一向に尽きません。 「アリャリャンコリャリャンおつむのネジが♪」とだれかが歌い出せば、 「コリャまたバッチリゆるんでる♪ なんだなんだなんだピュンピュン丸は♪…」とみんなが歌い出す。 そう、今夜の話のネタは「ピュンピュン丸」。放映されていたのは69年というから、うちのテレビがモノクロからカラーへ、替わるか替わらないかの頃じゃなかったでしょうか。 「アリャリャンコリャリャン♪」と体をフニャフニャにするような脱力系のコミカルなオープニング・ナンバーは、 「てなもんや三度笠」でおなじみの傑作ギャグも盛り込んだ、声量豊かで溌剌な財津一郎さんが歌う「ピュンピュン丸の歌」。 僕らは目を輝かせ、テレビの前に陣取りウキウキワクワク。 ド派手なトラ模様の衣装、お茶目でおっちょこちょいの忍者ピュンピュン丸が主人公。その弟のチビ丸は、赤いマスクにダブダブの衣装で兄に付きまとう。ピュンピュン丸のことが大好きなうざったいおかっぱ頭のケメ子に、お目めキラキラ、リボンがキュート美貌のかわい子ちゃん忍者さゆりちゃん、そして「なんでもOK事務所」のひげの所長さん。これらのきわめてユニークなキャラクターに、お間抜けな風魔の忍者たちが絡んでくるから、お腹を抱えてゲラゲラ笑っちゃいます。 このギャグ漫画の原作が、「うしろの百太郎」や「恐怖新聞」などオカルト漫画、または、「メリー・ジェーン」つのだひろの兄、つのだじろうさんだったとは。それから、口癖の「〜だもん」が可愛らしいが、機嫌を損ねて「ビエーッ!」と泣き出したらあらゆるものを破壊するチビ丸の声が、サザエさんで有名な声優界の大御所加藤みどりさんだったとは、オヤジになって初めて知った驚きです。 他にも子供向け忍者ものでは、「少年忍者風のフジ丸」「仮面の忍者赤影」「サスケ」「快傑ライオン丸」「変身忍者嵐」など、60年代末から70年代初めまで忍者ブームだったんですね。 それでは、「みんな集まれ! オレだ、ピュンピュン丸だ」。
2007♪サスケ Complete BOX 上♪TVアニメ♪白土三平
2008♪快傑ライオン丸 カスタム・コンポジット・ボックス♪特撮テレビ番組♪うしおそうじ
2001♪仮面の忍者 赤影 第二部 卍党篇♪特撮♪横山光輝

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▼あ〜んら当たった石油が湧いた! あやかりたいなじゃじゃ馬億万長者

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1993♪The Beverly Hillbillies♪TV Soundtrack♪じゃじゃ馬億万長者
1993
☆ Jethro's Mansion and Casino
♪ The Beverly Hillbillies
「わぁ〜しら代々山育ち、鉄砲担いで山歩き、おめぇ〜の鉄砲が当たるかよぉ〜♪ あ〜んら当たった石油が湧いた、驚いたなこりゃ〜♪」 ご存知、60年代に一世風靡した外国TVコメディ番組の傑作「じゃじゃ馬億万長者」のテーマソング「The Ballad of Jed Clampett」の日本語版主題歌です。 その歌詞の通り、米国は山奥のド田舎で開拓時代さながらの生活を送っていたクランペット一家。 ある日、一家の主ジェドは、いつもように山でハンティング。狙った獲物に当たらずに、地面に当たって沸々と石油が湧いて来た。アラっ大変! 石油を掘り当てて大金持ちになったクランペット一家。それじゃ〜行こう、オンボロ車に一切合切詰め込んで、いざ、高級住宅街ビバリーヒルズへ…。 温厚な家長ジェド、グラマラスなお転婆娘エリー、素っ頓狂な甥っ子ジェスロ、こまネズミのように動き回る知恵袋おばあちゃんの、大都会へやって来たかなりの田舎者、そこへ、クランペット一家の莫大な財産を預かるドライスデールの銀行の頭取さん、大真面目な年増の秘書さんが加わり、抱腹絶倒、ハチャメチャのドタバタ喜劇です。 「The Beverly Hillbillies」のテーマソング「The Ballad of Jed Clampett」は、ジェリー・スコギンスの歌で大ヒット。ですが、やはり慣れ親しんだ日本語版主題歌への愛着は並大抵のものではありません。もう聴けないのかなぁ〜と思ってたら、ソリッド・レコードから発売のCD「3ばか大将:外国TV映画 日本語版主題歌<オリジナル・サントラ>コレクション」の中、「じゃじゃ馬億万長者/森川 信、香椎くに子、小林和夫、若水ヤエ子 ほか」として収録されてるじゃありませんか。こりゃ〜! さっそく聴かにゃいけんばい♪ それゆけぇ〜! じゃじゃ馬億万長者♪
2008♪3ばか大将: 外国TV映画 日本語版主題歌<オリジナル・サントラ>コレクション♪テレビ主題歌♪じゃじゃ馬億万長者、キングコング、001/7親指トム
1993♪懐かしのCMソング大全2♪CMソング♪伊東に行くならハトヤチキンラーメンのうたパンシロンの歌
2003♪なつかしの昭和テレビ主題歌集 完結編(1)♪テレビ主題歌♪ローン・レンジャー、ララミー牧場、ライフルマン

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▼熱帯夜、なつかしのSF映画を楽しみましょう

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
2000♪Brain In A Box: The Science Fiction Collection♪Various Artists♪ドクター・フー
2000
☆ BBC - Doctor Who - The Classic Series
♪ Doctor Who - Original Theme Music Video
熱帯夜、寝苦しい真夏の夜は電気を消して真っ暗闇にし、なつかしのSF映画を楽しみましょう。 空飛ぶ円盤に、巨大モンスター、火星人が大暴れ、瞬間移動に、ミニチュア光線、マッドなドクターが不気味に笑う、荒唐無稽だけど、ちょっとのリアリティで現実味が帯び、いつの間にか目がキラキラ、すっかり夢中。大の大人もワクワクするようなストーリー。 まずは、電解溶液に浸かった頭脳が立体写真で浮かび上がる、胡散臭さいっぱい、SFどっぷりの箱、ライノ・レコードの「Brain In A Box: The Science Fiction Collection」。 [Disc 1: Movie Themes]:「ロッキー・ホラー・ショー」「2001年宇宙の旅」「禁断の惑星」「地球の静止する日」「縮みゆく人間」「アマゾンの半魚人」「タイムマシン」「原子怪獣現わる」「ミクロの決死圏」「猿の惑星」「アンドロメダ・・・」「マーズ・アタック!」など、28曲。 [Disc 2: TV Themes]:「ミステリーゾーン」「宇宙家族ロビンソン」「ブラボー火星人」「ドクター・フー」「宇宙家族ジェットソン」「タイムトンネル」「アウター・リミッツ」「サンダーバード」「スティングレイ」「原子力潜水艦シービュー号」「巨人の惑星」「スタートレック」など、22曲。 [Disc 3: Pop]: トルネードスの「Telstar」、マーケッツの「Out of Limits」、グラハム・パーカーの「Waiting for the UFO's」、ニルソンの「Spaceman」、ロッキー・エリクソンの「Creature with the Atom Brain」、プレリュードの「After the Gold Rush」など、22曲。 [Disc 4: Incidental/Lounge]: レス・バクスターの「Lunar Rhapsody」、ディック・ハイマンの「Space Reflex」、サン・ラの「Space Is the Place」、ジェリー・ゴールドスミスの「She Likes Me」、レーナード・ニモイの「Alien」など、20曲。 [Disc 5: Novelty]: ブキャナン&グッドマンの「The Flying Saucer」、ルイス・プリマの「Beep! Beep!」、B-52'sの「Planet Claire」、ディッキーズの「Gigantor」、エラ・フィッツジェラルドの「Two Little Men in a Flying Saucer」、ルビナーズの「Surf Trek」、パーラメントの「Unfunky UFO」など、21曲。 次に「SF映画100年史」は、 [Disc 1: SFの父ウェルズ&ヴェルヌ/スペース・トラベラーズ]、[Disc 2: ロボット/エイリアン]、[Disc 3: 奇妙な科学/奇妙な世界]、[Disc 4: SFヒロイン大集合!/未来世界]、[Disc 5: タイム・トラベラーズ/SFヒーロー列伝]。SFホラー映画の名優クリストファー・リーをホストに向かえ、SF映画の100年史をテーマ別に語る。 さらに早川書房編集部の「新・SFハンドブック」、映画秘宝編集部の「あなたの知らない怪獣マル秘大百科」でお勉強。マッドな高笑いはイッヒッヒッヒッヒィィィ〜! 明日からあなたは職場のちょっとしたSF博士。
2001♪SF映画100年史♪クリストファー・リー♪A Century of Science Fiction
2001♪新・SFハンドブック♪早川書房編集部♪Science Fiction Handbook
2003♪あなたの知らない怪獣マル秘大百科♪映画秘宝編集部♪Death, Death, Destroy All Monsters!

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