私が長年聴き続けている、大好きなクラシック・ロックの数々、その思い出をちょっぴりご紹介。

Masterpiece Records: 大好きなクラシック・ロック・メモリーズ

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▼じわじわと込み上げる高揚感がたまらない、ジョン・ハイアットのヘヴィなナンバー「Graduated」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1977♪Your Smiling Face♪James Taylor
1977
SSW
コロムビア・レコードへ移籍、再びピーター・アッシャーをプロデューサーに迎えた、ジェームス・テイラーの77年アルバム「JT」。その簡潔なタイトルに、モノクロームの精悍なポートレートが、当時流行りのアダルト・コンテンポラリーにぴったりハマる、都会的でスタイリッシュなサウンド。シングル「きみの笑顔」は、まったりとしたJTの歌声を、鋭角なダニー・コーチマーのギターがきりりと鼓舞する、ハートほっこり和やかなナンバー。
1979♪Gold♪John Stewart
1979
SSW
ジョン・ステュアートは、モンキーズの67年大ヒット「Daydream Believer」の作者として有名な米国のシンガー・ソングライター。フリートウッド・マックのリンジー・バッキンガムを共同プロデューサーに迎えた79年アルバム「Bombs Away Dream Babies」から、シングル「Gold」は、朗々としたジョンの歌声が男っぷりの良さを感じさせ、小悪魔スティーヴィー・ニックスのハーモニーが艶やかに絡む、スリリングなポップ・ナンバーで全米5位の大ヒット。
1979♪Treat Her Right♪Arlen Roth
1979
SSW
珍しいギターを抱えた、誠実そうなモジャモジャ頭の青年のジャケットは非常に印象的、数々のセッションをこなすギタリスト、アーレン・ロスの79年セカンド・アルバム「Hot Pickups」、珍しいギターはストリング・ベンダー・ギターで、その音色はクラレンス・ホワイト在籍時のバーズのアルバムで耳にして事があるかと思います。「Treat Her Right」は、ピキピキと生きのいいギターがスカッと爽快、キンクス風のリフが織り込まれて超ご機嫌。
1978♪Goin' Down To Laurel♪Steve Forbert
1978
SSW
ピンと張り詰めた空気の中、瑞々しいハーモニカのフレーズ、たちどころに気持ちが通うしゃがれ声、スティーヴ・フォーバートの78年デビュー・アルバム「Alive on Arrival」のオープニング「Goin' Down To Laurel」は、颯爽たる風姿がきらめく爽やかなナンバー。等身大のこの歌を聴くたびに、社会へ飛び出す寸前、あの頃の青臭さが蘇るのぉ〜! 裏ジャケットの、首からハーモニカホルダー、足を軽く開き、アコースティック・ギターをつま弾くホーズが最高にカッコいい!
1976♪Bugsy Malone♪Paul Williams
1976
SSW
「ゴッドファーザー」の大ヒットから始まったマフィア映画ブーム。「小さな恋のメロディ」の脚本家アラン・パーカーの監督デビュー作「ダウンタウン物語」は、禁酒法時代を舞台に、マシンガンからクリームたっぷりのパイが飛び交い、ビチャッ!ピチャッ!ピチャッ!のコミカルなギャング・ミュージカル。気障に、ニヒルに、おませに演じるのは子供ばかり。陽気で、色っぽく、ほろ苦く、もの悲しい、古き良き時代を思わせるポール・ウィリアムスのバラエティに富んだスコアがとても魅力的。
1997♪Graduated♪John Hiatt
1997
SSW
ジョン・ハイアットの97年アルバム「Little Head」は、エルヴィス・コステロのバックバンド、ジ・インポスターズのベーシスト、デイヴィ・ファラガーとジョンの共同プロデュース、カウンティング・クロウズのギタリスト、デヴィッド・イマーグルックが参加した、ちょっぴりラウドな仕上がり。「Graduated」は、シンプルだがジレンマなギターリフに、人生を背負うかのようなずっしりと重たいバンドの演奏が覆い被さるヘヴィなナンバーで、じわじわと込み上げる高揚感がたまらない。
1973♪Midnight Rider♪Gregg Allman
1973
SSW
ジミヘンの「Burning of the Midnight Lamp」、ストーンズの「Midnight Rambler」、CCRの「Midnight Special」、J.J.ケイルの「After Midnight」など、ミッドナイトはミステリアスな言葉。オールマン・ブラザーズの70年「Idlewild South」、そしてグレッグ・オールマンの73年ソロ「Laid Back」でリリース、ジョー・コッカー、ウェイロン・ジェニングス、パティ・スミスなどがカバー、「Not gonna let 'em catch the Midnight Rider」の切ないリフレインに胸を震わせる名曲「Midnight Rider」。
1974♪Angel from Montgomery♪Bonnie Raitt
1974
SSW
スティーヴ・グッドマン追悼コンサートのライヴ「Tribute to Steve Goodman」から、凛としたアコースティック・ギターのフレーズ、「I Am An Old Woman...」と疲れているが力強い女性を体現するかのように歌い出さすボニー・レイット、朴訥としたジョン・プラインの歌声がそっと優しく寄り添い、デヴィッド・ブロムバーグの安らいだエレクトリック・ギターがゆらゆらと大空へ誘う名曲「Angel from Montgomery」は、心に響く名演です。

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▼揺らめくエレピのフレーズが心地よい、アル・スチュワートの「Time Passages」

ibushigin recordsの気になるClassic Rock
1978♪Baker Street♪Gerry Rafferty
1978
うっとり
SSW
グラスゴーのポール・マッカートニーこと、シンガー・ソングライターのジェリー・ラファティー、78年のアルバム「City to City」から大ヒットした「霧のベイカー・ストリート」。優雅でうっとりする美しいメロディ、ラファエル・レーヴェンズクロフトの官能的なサックスが素晴らしい。
1974♪The Road and the Sky♪Jackson Browne
1974
元気溌剌
SSW
ジャクソン・ブラウンの74年のアルバム「Late For The Sky」から、デヴィッド・リンドレーのエレクトリック・ギターが豪快に唸りを上げる、最高にご機嫌なロックンロール「The Road and the Sky」。
1993♪Something Wild♪John Hiatt
1993
元気溌剌
SSW
米国で最も信頼のおけるシンガー・ソングライター、ジョン・ハイアット。充実のA&M時代、93年アルバム「Perfectly Good Guitar」から、オープニングは無骨なパワーでぐいぐい押しまくる、ワイルドで無敵のR&Rナンバー「Something Wild」。
1977♪Rock ‘N’ Roll with the Modern Lovers♪Jonathan Richman
1977
ほのぼの
SSW
「Rock ‘N’ Roll with the Modern Lovers」収録の「Egyptian Reggae」はかなり胡散臭い無国籍インストゥルメンタル。銅鑼の音が鳴り響き、どこがエジプトで、どこがレゲエなの? アーティストが実験的、あるいはお遊びでシングルB面にインストを入れたりしますが、ジョナサンはA面で発表されてごじゃりました。
1978♪Time Passages♪Al Stewart
1978
うっとり
SSW
英国のシンガー・ソングライター、アル・スチュワート。アラン・パーソンズにプロデュースを委ね米国進出を果たした「Year of the Cat」に続く、78年アルバム「Time Passages」から、揺らめくエレピのフレーズが心地よい「Time Passages」は、大ヒットしたしなやかな名曲。
1975♪Here, There and Everywhere♪Emmylou Harris
1975
うっとり
70s
あかね色に染まる美しい夕暮れ時、遠目に景色を眺め、ゆったりした気分を味わう。そんな時にピッタリなのが、エミルー・ハリスの「Here, There and Everywhere」。イントロをカット、テンポを落とし、語りかけるような彼女の歌声が、控え目のバックサウンドととろけ合い、うっとりする芳醇さを漂わす絶品ナンバー。
1978♪Lawyers, Guns and Money♪Warren Zevon
1978
興奮
SSW
「ロンドンの狼男」の大ヒットを生み、シンガー・ソングライター、ウォーレン・ジヴォンの名を世界的に広めた78年アルバム「Excitable Boy」から、拳を振り上げたくなるような、気骨のある勇ましいロックンロール・ナンバー「Lawyers, Guns and Money」。
1979♪Why’d Ya Do It?♪Marianne Faithfull
1979
セクシー
SSW
79年、苦難の暗黒時代を乗り越え、見事な復活の狼煙を上げた傑作アルバム「Broken English」。ニューウェーブ、パンク時代を見据えた力強い作品で、縦横無尽に切り込む神経質なギターにハートがヒリヒリ、地獄から這い上がったガラガラ声で歌われる赤裸々で強力なレゲエ・ナンバー「Why’d Ya Do It?」は圧巻です。

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▼ブリュワー&シップレーのカーマ・スートラ期ベスト盤「One Toke Over the Line」

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2001♪One Toke Over the Line: The Best of Brewer & Shipley♪Brewer & Shipley♪ブリュワー&シップレイ
2001♪One Toke Over the Line: The Best of Brewer & Shipley♪Brewer & Shipley♪ブリュワー&シップレイ
2001
☆ BrewerandShipley.com
♪ One Toke Over the Line - Brewer & Shipley
♪ Indian Summer + Witchi-Tai-To
- Brewer & Shipley
♪ Witchi-Tai-To - Jim Pepper
♪ All Along the Watchtower
- Frank Marino & Mahogany Rush
♪ All Along the Watchtower - Dave Mason
♪ All Along the Watchtower
- Neil Young & Pearl Jam
♪ All Along the Watchtower - U2
♪ All Along the Watchtower - XTC
♪ All Along the Watchtower - Bryan Ferry
♪ All Along the Watchtower - Michael Hedges
70年代ポップス黄金時代、160曲ものヒット・ナンバーを収めた、ライノ・レコーズの7枚組ボックス「Have A Nice Decade: The '70s Pop Culture Box」は、日本企画のCDでは味わえないレーベルを超えた編集で、思いがけない素晴らしいナンバーに巡り会えます。 数々のお気に入りナンバーが収録されていますが、その中でも特に私のお気に入りが、ブリュワー&シップレーの71年4月全米10位の大ヒット「人生の道 (One Toke Over the Line)」。呑気なカントリー・ロック・サウンドに、二人が織りなす爽やかなハーモニーがじんわりと心にしみる。 ブリュワー&シップレーは、67年、シンガー・ソングライターのマイク・ブリュワーとトム・シップレーがロサンゼルスで結成したフォーク・ロック・デュオで、A&Mレコーズからアルバム「Down in L.A.」でデビュー。その後、カーマ・スートラ・レコーズに移籍し、アルバム「Weeds」「Tarkio」「Shake Off the Demon」「Rural Space」をリリースしました。 「One Toke Over the Line: The Best of Brewer & Shipley」は、そのカーマ・スートラ期の4枚のアルバムからのベスト・セレクション。先の大ヒット「One Toke Over the Line」を始め、ペダル・スティール・ギターの芳醇な響きが心地いいメランコリックな「People Love Each Other」、ブルージーなエレキ・ギターがスリリングに絡んでくるヒップでイカした「Tarkio Road」、グルーヴィーなノリが最高に気持ちいい「Fifty States of Freedom」、クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスのギタリスト、ジョン・シポリナのスライド・ギターが艶やか、ロックの魔力に満ちた「Shake off the Demon」、ネイティブ・アメリカンのジャズ・サクソフォーン奏者ジム・ペッパー作、瞑想的なパーカッションに揺られ、ふわふわと摩訶不思議な呪文が徐々に素晴らしい高揚感をもたらす、ラーガ風フォーク・ロック「Witchi-Tai-To」、オリジナルよりも色鮮やかさが増した、シンガー・ソングライターのジェシ・ウィンチェスター作「Yankee Lady」、言わずと知れたボブ・ディランの名曲「All Along the Watchtower」、流れるようで官能的な「Rise Up (Easy Rider)」、やわらかなフルートの音色に心洗われる優しいメロディの「Ruby on the Morning」など、全14曲。 プロデューサーとして関わったニック・グレイヴナイテスの人脈から、レコーディングには、バタフィールド・ブルース・バンドのポール・バタフィールドやマイク・ブルームフィールド、マーク・ナフタリンなどのブルース・ロック、あるいは、クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスのジョン・シポリナやニッキー・ホプキンス、グレイトフル・デッドのジェリー・ガルシア、ニュー・ライダース・パープル・セイジのバディ・ケイジ、イッツ・ア・ビューティフル・デイのデビット・ラフレイム、ジェファーソン・エアプレイン、ピーナッツ・バター・コンスピラシーのスペンサー・ドライデンなど、サンフランシスコ周辺のサイケデリック・ロックの面々が参加し、ブリュワー&シップレーのサウンドに彩りを添えています。さて、ブリュワー&シップレーもアコースティックを基調としたブルース調にカバーした、ボブ・ディランの名曲「張り塔からずっと」。やはりこのナンバーがロック・ファンに広く知れ渡ることとなったのが、ハードでドラマチックなジミ・ヘンドリックスのヴァージョンであることは周知の事実ですね。この流れを汲むのが、マホガニー・ラッシュに、デイヴ・メイスン、ニール・ヤング、U2などのヴァージョン。ちょっぴり変わり種は、ギクシャクしたXTCのヴァージョンやナルシシスティックなブライアン・フェリーのヴァージョンなど。アコースティック・ギターを打楽器みたいにかき鳴らすマイケル・ヘッジスのヴァージョンも忘れてはいけませんぞ!
2009♪Live at Bill Grahams Fillmore West 1969♪Mike Bloomfield with Nick Gravenites and Friends♪マイク・ブルームフィールド, ニック・グレイヴナイテス
1971♪Pepper’s Pow Wow♪Jim Pepper♪ジム・ペッパー
1987♪Live On The Double Planet♪Michael Hedges♪マイケル・ヘッジス

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▼ウィリー・ネルソンの滑らかで心地良い歌声をほんわか優しく包む「Stardust: 30th Anniversary Legacy Edition」

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1978♪Stardust♪Willie Nelson♪ウィリー・ネルソン
1978♪Stardust♪Willie Nelson♪ウィリー・ネルソン
1978
☆ Home >> Willie Nelson
♪ Stardust - Willie Nelson
♪ Georgia on My Mind
- Willie Nelson & Wynton Marsalis
♪ Angel Flying Too Close to the Ground
- Willie Nelson
♪ Willie Nelson for Liberty
77年「サタデー・ナイト・フィーバー」が映画と音楽で特大ヒット、サウンドトラックは赤べこロゴでおなじみのRSOレコード。その後も「グリース」「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」と映画の質はともあれ、RSOのサントラは売れに売れましたね。映画と音楽の両方でヒットを狙えるという事もあって他の会社が放っておく訳がありません。 ジャニス・ジョプリンをモデルとした女性ロック・シンガーの伝説をベット・ミドラーが熱演した「ローズ」、ザ・フーの「四重人格」を原作に60年代のモッズ群像を描いた「さらば青春の光」、ロレッタ・リンの波乱の人生を描いたシシー・スペイセク主演「歌え!ロレッタ 愛のために」など、時代が鮮やかに甦る音楽映画。 リチャード・ギア主演、上品で美しいローレン・ハットンに恋焦がれる「アメリカン・ジゴロ」からはブロンディの「Call Me」が、アラン・パーカー監督の「フェーム」からは主演のアイリーン・キャラが歌った「Fame」が大ヒット。カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞の「オール・ザット・ジャズ」では、ダンサーをシビアにキャスティングするシーンに流れるジョージ・ベンソン「On Broadway」に魅了され、ジェイクとエルウッドのブルース兄弟が大暴れする「ブルース・ブラザース」では、R&Bやブルースの素晴らしさを大いに楽しませてくれました。 サウンドトラックだけに留まらず、ミュージシャン自らも映画に出演。 ミート・ローフ主演、アリス・クーパー、ブロンディ、ロイ・オービソンも顔を出すロック・ロード・ムービー「ローディー」、オリビア・ニュートン=ジョン、エレクトリック・ライト・オーケストラのきらびやかな「ザナドゥ」、ニール・ダイアモンドの「ジャズ・シンガー」、ポール・サイモンの「ワン・トリック・ポニー」などなど、 その中の1本「忍冬の花のように」に主演していたウィリー・ネルソン、穴の空いたボロボロのギター、三つ編みのお下げ髪にバンダナ、髭面のヒッピー風のオッサン、彼のユニークさにビックリしちゃいました。 当時活躍中のロックンローラーより一世代前、33年生まれの彼はすでに40代後半、エルヴィスより年上で、オノ・ヨーコや黒柳徹子、ジェームス・ブラウン、クインシー・ジョーンズ、ジョン・メイオールと同じ歳だそうです。 ボブ・ディランとの共演「Angel Flying Too Close To The Ground」やファーム・エイドの参加など、ロック・フィールドへの接近が、カントリー・ミュージックとは無縁だった私にも、ウィリー・ネルソンへの興味を少しずつ与えました。 78年のアルバム「Stardust」は、ホーギー・カーマイケル、アーヴィング・バーリン、クルト・ワイル、デューク・エリントン、ジョージ・ガーシュウィンといった、偉大なる作曲家の有名なスタンダード・ナンバーを、ブッカー・T・ジョーンズのプロデュースのもと、ウィリー・ネルソンの滑らかで心地良い歌声を、控え目でゆったりとした演奏がほんわか優しく包む。 08年「Stardust: 30th Anniversary Legacy Edition」には、さらに「Music from the Great American Songbook」と題されたディスクが加わり、ネルソンのディスコグラフィから「Stardust」の趣旨に沿った珠玉のナンバーが集められました。 超有名なジャズ・スタンダード「Stardust」、レイ・チャールズの名唱とも肩を並べる「Georgia on My Mind」、淡々と歌われるライチャス・ブラザーズの「Unchained Melody」、とろり蕩けちゃう「September Song」、雄大で大らかな「What a Wonderful World」、哀愁漂うスパニッシュ風のギターにうっとり「Mona Lisa」、ミッキー・ラファエルの味わい深いハーモニカがウィリーの歌声にそっと寄り添う「Cry」など、まさに至福のひと時です。 「出逢い」や「オースティン・パワーズ」などの映画、「名探偵モンク」や「キング・オブ・ザ・ヒル」などのテレビ・シリーズ出演と、ウィリー・ネルソンのフィルモグラフィも華やか。彼のユニークなキャラクターはたくさんの人々に愛されています。
1980♪The Jazz Singer♪Neil Diamond♪ニール・ダイアモンド
1980♪Honeysuckle Rose♪Willie Nelson♪ウィリー・ネルソン
1980♪One-Trick Pony♪Paul Simon♪ポール・サイモン

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▼歌声にうっとり美しきメラニー・ワールド「The Best of Melanie」

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1990♪The Best of Melanie♪Melanie♪メラニー
1976♪Photograph♪Melanie♪メラニー
1990
☆ Melanie Safka - The Official Website
♪ Brand New Key - Melanie
♪ Lay Down (Candles in the Rain) - Melanie
♪ Ruby Tuesday - Melanie
つぶらな瞳に愛くるしい笑顔、メラニーの愛称で知られる70年代初頭に活躍した女性シンガー、メラニー・サフカは、ケイト・ブッシュやシンディー・ローパー、ビョークなどの登場以前から、素晴らしく個性派な女性アーティスト。 ライノ・レコーズからリリースされたベスト盤「The Best of Melanie」には、伸びやかなメラニーの歌声を、レーベル・メイトのエドウィン・ホーキンス・シンガーズのゴスペル・フィーリング満ち満ちたコーラスが暖かく包む、70年の感動的な大ヒット「Lay Down (Candles in the Rain)」、ケルティックな香りが雄大に広がる「The Good Book」、ヒッピーの香りが残るまろやかな「Beautiful People」、ニュー・シーカーズでもおなじみ、古き良き時代を想い起こさせるノスタルジックな「What Have They Done To My Song, Ma」と「The Nickel Song」、和気あいあいとしたライヴから彼女の可愛らしい魅力溢れる「Animal Crackers」、感情豊かに語られる「Momma Momma」、リズミカルなギターがイカしたフォーキーなダンス・チューン「Lovin' Baby Girl」、ストーンズの愛くるしいカバー「Ruby Tuesday」、心揺り動かされる力強い讃歌「Peace Will Come (According To Plan)」、幽玄なコーラスの響きからロック・テイストでイェ〜!イェ〜!イェ〜!「Ring The Living Bell」、メラニーの戯けた歌声に聴いてるこちらもニコニコ、「心の扉を開けよう」の邦題でおなじみ、彼女の代表曲「Brand New Key」、クールでソウルフルな「Together Alone」、狂おうしいオーケストレーションが摩訶不思議な雰囲気を醸し出す「Bobo's Party」、メラニーのしわがれた声が深く深く感情を揺り動かす名唱「Leftover Wine」など、ブッダ・レコード、そしてプロデューサーで旦那さんのピーター・シェカリクと共に設立したネイバーフッド・レコードのナンバーが全18曲。 美しきメラニー・ワールド、彼女の歌声にうっとりされた方は、ライノ・ハンドメイドからリリースされた76年のアルバム「Photograph (Double Exposure)」、そして、47年2月3日生まれのメラニー、彼女の60回目のバースデーを記念して、英国エドセル・レコーズよりリリースされた「Born to Be + Affectionately Melanie」「Candles in the Rain + Leftover Wine」「The Good Book + Gather Me」もどうぞ!
2008♪Born to Be + Affectionately Melanie♪Melanie♪メラニー
2007♪Candles in the Rain + Leftover Wine♪Melanie♪メラニー
2007♪The Good Book + Gather Me♪Melanie♪メラニー

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